日本は南鳥島周辺で海底レアアースの試掘に成功しました。水深約6,000mを試掘する取り組みは世界初の試みとなります。南鳥島周辺の海底には推定埋蔵量1,600万トン(日本の消費量数十数年分)のレアアースが眠っていて、精錬技術を含めた新技術で世界をリードするのが狙いです。高市政権の新成長戦略で最優先的に予算が分配されています。この成功により日本が資源大国となれば、財政問題も一気に解決に向かうことになります。世界的にレアアース生産は中国が独占状態で、以前よりは低下しているが日本も依存している状態です。