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ポポンデッタから待望の南海8300系が発売されました。今までに製品化されていない形式で注目された南海8300系です。12000系サザンの相棒としても貴重な車両です。2015年に南海線に導入された比較的新しい車両です。急行「和歌山市」は6両なので付属2両編成が増結されます。製品説明には連結部を含む全先頭車ライト、行き先点灯対応とありますが、標準仕様では点灯しないオプション対応なのでしょうか?ライト点灯しても行き先表示が印刷されていないのでちょっと微妙です。ダブルパンタな2両編成など作り分けは
現在、南海8300系8324Fに大阪・関西万博の「サウジアラビアパビリオン」をPRするラッピングが行われています。今宮戎にて。ラッピングは側面のみとなっていますが、派手なデザインですのでラッピングがされている事はわかるかなと思います。写真では少しわかりにくいですが、「2025年大阪・関西万博サウジアラビアパビリオンで」と書かれています。後打ち。難波方は紫系の色が使われています。このラッピングとは関係なく、先日サウジアラビアパビリオンに訪問しましたが、面白かったです。オススメのパビリ
2026年2月3日、南海8300系8722F+8326Fが近畿車輛で製造され、徳庵→吹貨西→天王寺→王寺→高田→和歌山→和歌山市の経路で甲種輸送されました。放出にて。徳庵→吹貨西の牽引は愛知機関区所属のDD200-20が担当しました。近車甲種がDD200担当になってからそれほど経っておりませんし、南海甲種は年に2~3回あれば良い方ですからまだこの組み合わせは見慣れないなと感じますね。ラピートやサザンにも新型が入ると報道やプレスが出たりしていますが、これらの甲種も撮りたいですねwかなり先