ブログ記事253件
イラスト:いらすとや神社によっては、屋根に千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)を備えているところがあります。千木も鰹木も、古代では偉い人の住居に用いられましたが、今では神社にしか用いられません。イラスト:神社に行こう!神社空間を読み解くより千木(ちぎ)家屋をたてるために、木材を左右より交差して結び留め、その先端をそのままにして切り捨てなかったことに由来。屋根の三角に見える部分の板の先端が突き出して交差し、そのまま千木になっているのではなく、別に作って屋根に付けた
神社の千木は「外削ぎ」と「内削ぎ」のものがあります。よく言われているのが、御祭神が男の神様の場合は外削ぎ女神の場合は内削ぎの千木になっていること。物部神社上の画像は石見国一之宮・物部神社。御祭神は宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)で男の神様です。少しわかりにくいかも知れませんが、千木は外削ぎ。神魂神社こちらは意宇六社(松江市)の神魂神社(かもすじんじゃ)。御祭神は女神、伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)で
さて、このシリーズの最初に書いた八重垣神社・・・その時にその前に巡った神社の事を書きたいと思います。もう随分昔なんでよく覚えていない事もあるんですが、私八重垣神社とその周辺のいくつかの神社を巡る事として、出発前からスケジュールを組んで,松江駅からどの行先のバスに乗ればいいのかも頭にメモに入れていたんだけどね。バスに乗って向かう途中で、本来は下りるつもりがそこを行き過ぎてしまい、でも・・・そのおかげで他の神社を歩いて巡るという機会に恵まれました。けっこう田舎だったんで、この後のバスが