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江ノ電沿線新聞8月号(第610号)にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』をご紹介いただきました。足利尊氏が恐れ、新田義貞が信じた、後醍醐帝の守護神・北畠顕家。「蘭陵王」と称えられた公家の若者・北畠顕家の、南北朝動乱を武士とともに戦い、王道楽土の国をめざして生きた波乱の生涯とは。南北朝を舞台に21歳で戦死した美貌の名将・北畠顕家。顕家対尊氏、後醍醐天皇からの絶対的な信頼……、人と人との関係性を通じ、公家の若者が悩みながらも学び、公のために最前線で戦い続ける波乱の人間ドラマを描く。
さて、昨日のことですが。ぐんまちゃんと高崎だるまに見送られて東京へ。なお、別にパスポートは要りません。目的は高田馬場の芳林堂書店様でございます。途中はあとでブログやインスタに書くことがなくなってしまうのでカットするとして到着。1年半ぶり。高田馬場なので大隈綾子像……ではなくって平和の女神像です。先日から応募いただきまして、サイン本作成にお邪魔させいただきました。ありがとうございます。滅多に東京をうろうろしない人間には、ここまでたどり着くだけで命がけという説もありま
喜久屋書店太田店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が好評発売中です。まず、お詫びを。↑の写真は7月です。ご紹介が遅れまして申し訳ございません。では、改めまして。喜久屋書店太田店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』がラスト1冊になりました。ラス1です!ラスイチ!なお、店長様が「ラス1ですよ!」と言っていたので、返本の可能性はございません。間違いなくラスイチです。あとひとつです。まさか初めましてのご挨拶がラスト1冊になっているとは。このコ