ブログ記事1,047件
ただいま2月15日の21時過ぎ。煙のぼせは三日間のSL釧路湿原号湿原号の撮影を終えおおむね三時間半をかけて釧網線の普通列車で網走にやって来ました。釧路からの乗車率はほぼ100%。思った以上に混んでました。標茶でほぼ6割の方が降車されました。途中二回も鹿との接触?衝突?があり線路・車両の点検がありました。煙のぼせはわざわざ網走まで来て何をするのでしょう?刑務所には行きませんよ。(笑)さてSL釧路湿原号の二日目です。今日はちょっとロケハンとしゃれこんでみようと朝7時過ぎに宿を出ました。五十石駅
『方丈記十』鴨長明写読(現代語訳)十すべて世の中のありにくくだいたい、世の中が生きにくく、我が身と家とが頼りなく、かりそめなものである有様は、また、このとおりである。まして、場所により、身の上に従いながら心を悩ますことは、一々数えることが出来ない。もし自分の身が物の数に入らずして、権力者のそばに住む者は、深く喜ぶことがあっても、大いに楽しむこと出来ない。悲しみが痛切なときも大声をだして泣くことが出来ない。挙動が不安で、日常の動作をするにつけても、恐れおののく様子は、たとえていえば、
今回も予約投稿です。この時間帯は釧路を離れて網走へ向かう車中の人となっているはずです。満足して釧路を離れることができていればいいのですが。初日往路を三か所で撮影でき満足の煙のぼせは標茶駅へ。観光客の方も多いですね。湿原号も満席だった模様です。入場券を購入しホームへ。復路への準備をするC11171をしばし見学し駅スタンプもゲットです。標茶駅の模様は後日ネタ切れの時にでも・・・・。13時半ごろに標茶駅を離れます。復路一か所目はやはり湿原号で撮りたかった丹頂鶴のポイント、茅沼駅に。駅前
二日目は宗谷ラッセルにチャレンジです。自分なりにいろいろと調べたのですがどうにも情報収集に不安があります。しかも道中はこれまでに経験したことがない雪道。不安がいっぱいです。取り急ぎレンタカー屋さんへ。ただし冬期はAM9時からということで出遅れてます。それでも事前に連絡し9時少し前に受付をしていただきできるだけ早く出発することができました。それにしても歩道も積雪で歩きづらい。とくに思いスーツケースを引っ張っての歩行は大変でした。時間的に間に合いそうなのは天塩中川→佐久の琴平のカーブですが道路
この朝はまず若林大沼へ。久しぶりです。日の出前のハクチョウは100羽ほど。ずいぶんと数が減りました。カモたちの姿もほとんど見えなくなりました。北に向かって、偵察を続けます。大和町の直沢池、大郷町の大松沢ため池、ここも残っているハクチョウは少ない。さらに、宮城県内で飛来数が最も多い鳴瀬川まで足を延ばしてみました。木間塚大橋付近は川幅が広くて浅い。洲にはキツネなどの外敵は近寄れないので、ハクチョウにとっては、絶好のお休み場所です。氷の上でも眠るハクチョウですが、地面の上
少し前から白鳥の北帰行の声が聞こえるようになりました。春の知らせです☀️昨日は思ったより長い雨降りで寒かった。庭作業は夕方に少しだけしか出来ず。片付けの続きしたかったんだけどなぁ…。南通路庭の原種チューリップの蕾上がってきてました✨花は小さくなった気がするけど、あちこちに増えて広がってます😙👍さて秋に沢山挿芽したり、株分けしたものの冬越しについて1月に書きましたがhttps://ameblo.jp/tu705/entry-12881715214.html『雪国弘前でビニー
2025年2月28(金)日中の陽射しに春の兆しを感じるこの頃、春はすぐそこまで来ています。朝の気温がグッと冷え込んだ2月24日、夜のうちに薄っすら積もった雪が眩しいほど白く輝いていました。撮影日2025年2月24日最後にポチッ!そんな中、高松の池の白鳥は幾分少な目に見えました。もう北帰行が始まっているのでしょう。2月27日の朝、上空に次から次とV字編隊の白鳥たちが、北に向かって行くところを目撃しました。その数が半端でなく、大袈裟では無く数百羽は居ました。カメラス
今日はほんわりとした南風が吹き、1月後半から続いた強烈な寒波がやっと抜け始め、ようやく少しだけ暖かさを感じられるようになりました。もうそろそろ北帰行が始まりそう・・・陽当たりのよい所ではヒメオドリコソウやオオイヌノフグリが咲き始め、良く観ると小さな虫たちも動き始めていました。もうすぐ待ちわびた季節ですね・・・
煙のぼせは前回のブログアップの前に入浴したのですが、当日の宿は個室にお風呂は無く共同の大?浴場でした。若い方が入浴されていたのでもしかしてラッセル狙いの鉄っちゃんかと思いお声を掛けさせていただきました。予想通りで彼は11・12日の連荘でラッセルを撮りに来ていてさらに驚いたことに3年連続だそうです。その彼から耳寄りな情報をいただいたので23時30分ごろに宿を出て名寄駅に来ました。狙いはもちろんラッセルです。到着するとすでに10名超の同業者さんがいらっしゃいました。離れた待機線にラッセルが止