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色々知らなかった。Xには詳しい人が本当に多い私も大阪の近隣に住んでいるのでちゃんと知っておかないと知らないのに賛成も反対もできませんから以前は維新をほぼ全否定していましたが斉藤知事の冤罪問題を知ったことにより反省して調べ直しました。兵庫県は本当に酷かった大阪ももしかして…副首都構想今、国会の議題に上っているのは副首都構想です。副首都構想と都構想は全く違う話なのでその点ご注意簡単に言うと副首都構想とは東京一極集中を緩和させる
突然ですが、もし明日、東京が忽然と姿を消したら、日本はどうなってしまうと思いますか?経済は、政治は、私たちの日常は—。今回は、日本維新の会が推進する「副首都構想」を、あの小松左京のSF小説『首都消失』と重ね合わせながら、その意義と課題を考えてみたいと思います。📖『首都消失』が描いた“最悪のシナリオ”1983年から連載された小松左京の『首都消失』は、第6回日本SF大賞を受賞した作品です。その設定は実にシンプルで、かつ恐ろしい。ある日、東京を中心とした半径30キロメートル、高さ1500メート
まずは最大の評価点と、最大の問題点から。最大の評価点は女性総理が誕生したこと。これで今後未来永劫、女性差別だのガラスの天井だのという、都合のいい感情論を封殺できる。まあつまり、高市早苗の存在意義は既にほぼ全てが消滅している。それに関しては後述する。そもそも「性別ではなく能力で選ぶべき特定個人」の性別に言及する行為自体が、その人の能力を見ていないことの証明にしかならないから、作者の性別だの政治家の性別だの経営者の性別だの、クソがつくほどどうでもいい。だって極端な話