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ご覧くださりありがとうございます🙇今回は御胴のお話剣道具の中で1番目を引き、多種多様な個性を表せる大人の遊び心を満たしてくれるそんな存在の御胴主な素材に竹、ファイバー、樹脂の物があり今回は竹胴にスポットを当てていきたく思います。現在は60本が主流ですが43本、50本、58本60本、80本100本と昔は多種多様な仕様の御胴が存在しました。竹の上に牛の生革(和太鼓とかの革です)を貼り綺麗な湾曲を表すために竹の本数は多くなり強度との兼ね合いから60本に落ち着いた様に思います。主に網代胴
久しぶりのブログ更新です。現在年末年始の休業中です。今年もたくさんのご来店ありがとうございました。令和8年の営業は1月6日(火)から。初売りセールでスタートします。自在甲手など円印剣道具弥勒袴そして新年恒例の胴ご期待ください。Instagramに胴は随時更新しています。ブログにもアップできるようにしますね。では皆さんよいお年をお迎えください。
今日は、使わなくなった竹刀をカットして明日の燃えるゴミへ。再利用するにも野菜の支柱程度にしかならず、邪魔なので思い切って捨てることにした。そして、着なくなった剣道着、剣道袴も2組、更には剣道具である小手も二双廃棄した。別に剣道を止める訳では無いけれど、手元に残ったのは竹刀4本と普段使いの剣道具一式、予備の小手一双、剣道着が3組のみ。必要最低限だけ残してスッキリした。他の剣道仲間たちは私とは違い剣道具を何組も持っていたり、それが高級品であったりと全く持って価値観の違いに驚かされるのだ