ブログ記事7,928件
騎手の言葉が天栄まで届くでしょうか?昨日の出資馬のレースは中山7R4歳以上1勝クラスラルガメンテ(ドゥラメンテ)荻野極騎手11着京都5R3歳新馬インディクイーン(インディチャンプ)西塚騎手15着どちらも2桁着順でした(泣)◆ラルガメンテは冬の乾いたダートには向いていなかった‥というか、そもそも相手関係が弱いという理由でダートで勝ち上がったのになぜかダート馬の烙印を押されてしまい、ダートばかり走らされています今回のレースで、荻野騎手は『ダートが得意では無さそう』
今週は9頭が出走しましたが、レッドラージャの3着が最高の散々な結果でした。今年も思いやられます。特にラフィアンの出資馬は5頭出走して、マイネルラウレアの7着が最高で後はすべて二桁着順でした。奨励金も稼げずです。ミッシオーネは、大差のシンガリ負け。1勝クラスではレースに参加できません。マイネルレノンはスピード負けはないのですが、ラストの粘りを欠く感じです。マイネルオラクルは前進気勢が足りないし、マイネルブリックスは距離が長すぎました。小倉で巻き返してほしいですが、どんなも
年々、競走デビューは早くなっているように思いますが私えるこんの出資馬たちは、逆にデビューが遅くなっているように感じます(汗)おそらく、私が『緩い』馬が好きなのと、若い頃から完成に近い馬は高実績の会員様でないと中々出資できない面もあるのかもしれません一昨日に続き、今日も2歳馬がデビューしてくれます【3歳新馬】京都芝1600インディクイーン(インディチャンプ)西塚騎手◆もし、除外になっていたらダートでデビューとなっていたので芝を試してもらえるのは嬉しいです私的には、『キャンセル待ち
3歳未勝利戦も年が明けて折り返しを迎えたように思います今後は新馬戦は少なく、渋滞して、除外馬も続出します上手くデビュー戦をプラスの経験にしつつ、勝ち上がりへの道筋を照らすことは簡単ではありません私えるこんが『この馬に出資したいなぁ』と妄想で応援している40口馬たちの現状を見ていきますまずは【社台サラブレッド】出資しているプレイザリード(キズナ)の他に4頭注目しているのですが勝ち上がっているのはエスティヴァリス(マインドユアビスケッツ)のみですみんな勝ち上がりに近しいところ
【ウイン】の公式でウインルーティン(ゴールドシップ)栗東・長谷川厩舎は『3月のレースを目指してじっくり調整』とありましたおそらく3月29日の【御堂筋S】阪神芝2400を目標にするみたいです前走で京都の下り坂は脚に良くないというジャッジでしたので今後は阪神がメインになりそうです(実際に阪神競馬で3勝)次こそは得意な形に持ち込んで良い勝負ができますように
NFしがらきに放牧中の3歳出資馬ガーネットフレア先月12/13の未勝利戦に出走してからおよそ1ヶ月経ちました。レース後に放牧に出て年末年始をNFしがらきで過ごしたガーネットフレア大きなダメージは無く、順調に過ごしているようです。馬体重は12/23の時点では440kgと少し減っていたのですが、先週の近況更新では、年末にかけて周回コースとトレッドミルでのフラットワークを行い、年明けから坂路調教を開始しました。現在は普通キャンター程度のペースで週1、2回という段階ですが、問題なく動かせて
こんにちは、もちぶたです😊今日からサンデー募集馬の感想をぽちぽち書いていこうと思います見送り濃厚、というか金額的にほとんどの子が手が出ないのに、ずっとカタログと動画見てるのは趣味だからです❤️笑皆さんがいいと思った馬とズレてることも多々あると思いますが、こいつ見る目ねーなと寛大な心でお許しください🙇♀️あとから見返すのが大変なので、今回から種牡馬別に書いていきますまずはキズナ産駒!この年の種付け料は1200万。キズナ産駒といえば、圧倒的なアベレージ✨一方、重賞は勝ちまくれるもの
早くも!イクイノックス産駒がクラブ募集されますこれは要チェックです【ユニオンオーナーズクラブ】関西所属予定当歳馬性別牡父イクイノックス母ナンヨーアイボリー母父ロードカナロア募集総額7,800万円一口価格97,500円募集口数800口募集期間1次受付期間(抽選方式)2025年9月22日(月)10:00~2025年9月26日(金)16:00通常受付期間(先着順)2025年10月6日(月)10:00~2027年5月31日(月)16:00ホームページ申込出資申
出資馬の2歳馬近況を見ていくことにします<ターファイトクラブ>・ボーントゥウォリア♂(父シニスターミニスター)今年の2月からチャンピオンヒルズで調整していますが、右前脚の骨端炎の影響で調整遅れは明らかですここにきてピッチは上がってきたものの、飼葉食いが落ちてきているようなので体力不足ですねデビューは年明けかな・ウルダ♀(父ヘニーヒューズ)6月に本州へ移動してきましたが体力不足で調整に手間取っていました現在は身体が成長しているタイミングとのことで身体のバ
出資馬のレポート更新が続きました。いろいろ新しい情報も出てきましたので、整理したいと思います!タイムレスフレアー(父ポエティックフレア)11/15(土)京都芝1,800m未勝利戦を3着で終えたのち、11/18(火)にチャンピオンヒルズに放牧となりました。やはり距離延長がプラスには作用しなかった印象。次戦は年明け京都1,800m戦ということで、1/11(日)の未勝利戦への出馬が予想されます。新馬戦の勝ち馬ジャスティンビスタはその後京都2歳Sを勝利、この馬も何とか勝ち上がり、上を目指
昨日は出資馬のランザワールド(コントレイル)が【3歳新馬戦】中山芝2000を優勝してくれましたやはり新馬戦というのは格別に嬉しいですし夢が大きく広がりますレース内容↓ゲートは出てくれたのですが、フォームが定まらずスピードになかなか乗れませんでしたそれでも、ちょうど先団馬群の後ろのポッカリ空いたポケットにいたのでポジション的に窮屈な面はなく向こう正面から良いフォームで走りながら上がっていけました逃げ馬は前半を1分3秒くらいのスローペースで逃げていましたので、あそこで捲らな
今年を振り返る時期になりました。一口収支は、出資代金、維持費等すべての出費が、獲得金額を上回り、概算で120万円のマイナスでした。ラフィアンは、出資代金を引いてもプラス。逆に東サラとウインは30万円のマイナス。社台は、今のところほぼ出費のみで60万円のマイナスでした。社台については、明けて3歳となるライゼシュトゥルムに稼いでもらうしかありません。マイネルレノン、マイネルブリックス、マイネルアレスなどが頑張ったラフィアンは優秀でした。逆に東サラは、入会してずっとマイナスの年
BloomingHC予習2日目です7マリーファーの24(スワーヴリチャード×Dubawi)牡2/13生BloomingFarm産3200万(6.4万/500口)栗東・杉山晴厩舎(160/184/21/490)血統評価□母は12年生まれ。愛国産で未出走。兄弟には現3歳のHeavensGate(Churchill)がアイルランドのG3(7F)を勝利しています。母父は7~8FのG1を3勝。産駒評価□本馬は8番仔。5頭がデビューしており中央勝ちは2番仔のグランディス騙(F
<12月17日>ミッシオーネ♀4歳西園正都厩舎馬体的に大きな変わり身はなく、気性も成長していないようです成長力という点で限界なのかもしれませんせっかく勝ち上がってくれたのに申し訳ないですが、あと数戦して1勝クラスで5着に入らなければ引退で良いと思います<12月18日>コンタンゴ♂4歳荒川義之厩舎相変わらずテンションが高いようです気性面が成長しないことには1勝クラスでもキツいです母ディメンシオンの成績からはもう少し走る馬が生れても良
おそらく2025年最後のブログ更新、今回は来年のG1勝ち馬を大胆予想してみたいと思います!馬券は穴馬派のわたくし、所々大穴を散りばめてありますG1勝ち馬予想2026高松宮記念ナムラクレア大阪杯エコロディノス桜花賞フェスティバルヒル(間に合う予定)皐月賞オルフセン天皇賞・春ビザンチンドリームNHKマイルアンドゥーリルヴィクトリアMジョイフルニュースオークスプラウディッツダービーラヴェニュー安田記念ジャンタルマンタル宝塚記念ウィクトルウ
こんにちは、もちぶたです😊※ツアー動画と最新馬体重を見ての感想を赤字で追記しました。明日からいよいよツアーですね✨行かれる方楽しんできてください🥰バツ獲りの予定だったので今年は不参加ですが、気になる馬がちらほら出てきた今となっては申し込めば良かったなんて思ってます笑引き続きキャロット募集馬の評価という名の感想を書いていきます。(前に書いた内容をベースに、大幅に追記してます)気になってる子について、好意的な感想でなくても気にしないでくださいね。今回はサリオス産駒!シルク出身でG1
まずは2024年度のサンデー社台から。この年は初年度&何もわからない状況でしたので、以下の3つの基準で馬を選んでいます。①サンシャインの23は必ずとる!②できればニックスメインで(故障して欲しくない)③母父はディープ以外のサンデー系④キズナ、エピファ等人気種牡馬からという基準でした。基本的にちゃんとデビューして出来れば2勝して欲しいという気持ちです。実際が1勝が難しいのですが。最初はサンシャインの24(クリムゾンバースト)は第2順位でもいけるかなと思っていたのでが、
現役の出資馬について纏めます第5弾です<4歳馬>シェーンシュティア♀林徹厩舎6戦1勝未勝利戦は鮮やかに勝利したもののその後の1勝クラスで頭打ちの状態ですブリモル産駒ならではの気性的な問題のようで成長力に期待出来ないとなると厳しい戦いが続くものと思われます距離は1,800mがドンピシャだと思いますので、ダートも考慮に入れて出走して欲しいです騎手は三浦皇成騎手で継続して欲しかったのですが、理由がわからないうちに変更となりました中山競馬が合いそうな気もする
こんにちはNao8です。今週はゴージャスとウインイザナミが出走しました。・ゴージャス1月10日京都12R4歳以上1勝クラス(芝1400m)結果:10着団野騎手「追い切りの感触が非常に良かったので、色気を持ってレースに臨んだのですが…。馬群の中で進めたのは失敗でした。」四位師「調教の動きが抜群だったし身体も大きくなったので、今回は違うはずと思っていたのだけど…。馬込みで細かく脚を使うタイプではないから、スタート後に控えず前に行っていれば違う結果になっていたかもしれません。あくまでも結
先月(10月1日)に募集がスタートした【サラブレッドクラブライオン】の2025年度募集25年度【サラブレッドクラブライオン】募集馬レビュー|えるこんいつもレビューをご覧くださり誠にありがとうございます昨年から気になっている【サラブレッドクラブライオン】の募集馬レビューを書かせていただきました昨年は悩んだ末に申し込みしませんでしたが、今年はさらに気になる馬が増えまして本気で入会を考えております完全先着順ですので、手元に申し込み用紙が届いた時点で高評価した馬が残っていて欲しいです今回
12月14日の中京競馬2歳未勝利戦で惨敗したカイキアス入厩前の牧場評価が高かっただけに福島でのデビュー戦12着のあとの今回も12着はあり得ません大型馬だけにひと叩きして変わるのかと思ったら更に酷くなるというのはどういうことでしょうか松永幹夫先生はどのように管理されているのかと不安でしかありません2025年の調教師リーディング18位なので結果は残しています出走回数が割と多いので勝率が下がるのは仕方のないところですが、カイキアスのような状態での出走は勘弁して欲しいですね
先日JBCレディスクラシックにて連覇を達成したアンモシエラその表彰式の生産者インタビューで今日のレースがアンモシエラのラストランと言ったことについて賛否両論あるようです問題になっているのは①引退時期について②引退牝馬買取りについてとなります先ず①ですが、広尾サラブレッド倶楽部の規約では、牝馬の引退時期は最長で6歳の3月となっています現在4歳のアンモシエラにはまだ相当の期間があることから議論されている状況ですもし現役を続行するとしたら活躍できる場
今月上旬の未勝利戦で見事優勝してくれた2歳出資馬アクロフェイズ一昨日、キャロットクラブから優勝記念写真が届きました!ゴール前の写真と口取り写真です。アクロフェイズの走っている姿が美しいですね。口取りの時も大人しくしていて立派でした。嬉しくて何度も眺めていますさて、先日、名古屋競馬への移籍が発表されていた3歳出資馬ヴァーナリーですが先週の金曜日に無事に名古屋・角田厩舎に入厩したようです。今週の近況更新での角田先生のコメントでは一昨日から馬場に入れていますが、ちょっと落
お正月が明けましたがすぐに三連休がやってきます皆様、連休のご予定はいかがでしょうか?私えるこんの出資馬たちは土曜日と月曜日に走ってくれそうですウインベアトリス(エピファネイア)は昇級戦で減量が無くなるのでどこまで走れるでしょうかランザワールド(コントレイル)には戸崎騎手が乗ってくれますが、晩成が噂されているコントレイル産駒ですし今の中山の荒れた馬場はマイナスにしかならないでしょうインディクイーン(インディチャンプ)は今週の京都芝1600に投票するとのことただし、30頭くらい登
こんばんは、もちぶたです😊さっきの記事に続いて社台も厩舎確認面白いものでサンデーが特定の厩舎に偏りまくってたのと対照的に、社台は満遍なく色んな厩舎に預託されてますね斉藤崇史・堀宣行・矢嶋大樹・吉村圭司(敬称略)の2頭が最高です😳去年とかはさすがにもうちょっと偏っていた気が…木村厩舎や森一誠厩舎の預託がないことからも、棲み分けが計られてる感じがしますね。若手調教師でいうと、佐藤悠太→カルマート♀(40万)千葉直人→カーロバンビーナ♀(60万)宮地貴稔→ステラスターライト♀(30万
われわれイチ競馬ファンや一口馬主会員は普段競馬場の中の関係者との接点はありません調教師の先生に関してはほとんど文字や数字でしかイメージがないのです『クラシックに毎年馬を送り込む厩舎』『短距離に強い厩舎』『川田騎手と相性の良い厩舎』など今回の【ノルマンディー】先行募集では募集馬の紹介ではなく、預託先の調教師の感想さらに厩舎のモットーやクラブ、会員様へのコメントを配信してくださっているので『この人に出資馬を預けたい』と思わせてくれる素晴らしい動画でしたドラマのロイヤルファ
サラブレッドクラブライオンの2025年募集馬で気になった馬を以前の記事で取り上げましたそして9月26日に募集馬の測尺及び動画が更新されました先ず測尺から気になったのは、馬体重が300㎏台の馬ですもちろん生まれた年月日もよりますが、この時期の300㎏台は成長曲線が急ではない限り見送りが妥当ではないでしょうか馬体重300㎏台の馬は、募集総頭数25頭のうち1頭でしたその1頭はタニノハイクレアの24♂で、馬体重は381㎏です筆者的には最初から出資する予定ではなかっ
🐎出資報告:サルタラリンダ&シタディリオの2024―同じ母から生まれた、2つの可能性―今年の出資は、私にとって特別な意味を持つ2頭になりました。どちらも母シタディリオの仔──血のつながりを感じながら、異なる父を持つ姉弟それぞれの可能性に惹かれました。---🩷サルタラリンダ(父ロードカナロア)2023年4月18日生まれの牝馬。父はスプリント界の絶対王者・ロードカナロア。母シタディリオ(父EqualStripes)は南米由来の底力を伝える血統で、スピード×持続力という好
年が明けて競走馬たちもひとつ歳を重ねました各世代で重賞を勝って欲しいと出資している私えるこんですが今年はどの馬が世代を引っ張って重賞制覇を遂げてくれるでしょうか私の出資馬で各世代のエース候補は以下です中央最高年齢は7歳セレシオン(ハーツクライ)◆脚部不安で、3歳の秋から4歳の夏まで、そして5歳の秋から1年間と丸2年走っていませんそう考えると‥まだ馬は5歳なのかも!!1番重賞に近い存在なので、今年こそはタイトルを獲ってもらいたいです6歳ローディアマント(サトノダイヤ
【G1サラブレッドクラブ】ファランジリング(キタサンブラック)♀3歳↓先日の結果(10着)を受けて引退(ファンド解散)が発表されましたノーザンファーム系の【シルク】や【キャロット】への出資が長いので最後は繁殖牝馬になるか否かに関わらず募集価格の10%での買い戻しがあると思い込んでいた私クラブのレポートでは『繁殖にはなりませんので、7月10日のサラブレッドオークションに出品します』とのことガーーーーーーン残念ですが、規約をきちんと読んでないジブンには毎度呆れます(懲りないで