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※ネタバレを含みますが、一部を省略したザックリめのレビューになります内田英治さんの『ナイトフラワー』のレビューになります。こちらは北川景子さん主演の映画『ナイトフラワー』の原作(文庫書き下ろし)で、さくっと読めるところがオススメ。時間を取らずに読めるので、映画と一緒にご覧ください。※ナイトフラワーとは‥月下美人のこと。一年に一夜しか咲かない。(しかし環境によっては年に数回咲くらしい)花言葉によると「ただ一度だけ会いたくて」「儚い恋」などの意味を持つ。一方で「厳しい環境でも生き抜く
2005年:邦画原案・脚本・監督:内田英治出演:北川景子森田望智佐久間大介渋谷龍太渋川清彦池内博之田中麗奈光石研~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~もう北川景子さんも森田望智さんも皆さん凄かった!北川さんは殴られるわ土下座はするわ、売人として割り切ってからの目付きの悪さなんかゾクッとしました。大男相手に見事な蹴りまで入れてました。森田さんは格闘家としてまず体を変えてきました。あの華奢な森田さんはどこにも
映画を観たその足で三省堂書店に走り、本棚を隅々まで眺め見つけられず、店内検索をして取り扱っていないことを確認し、ジュンク堂書店に行き、ラスト一冊の『ナイトフラワー』をゲットした。映画では語られていない詳細や背景が知りたかった。押しつぶされそうな気持ちに追い立てられるように、短い小説を一気に読んだ。目次小説『ナイトフラワー』感想ここからはネタバレ全開です夢と花冒頭の悪夢いつ月下美人が咲いたかサトウの質問(3つ)サトウの着ているTシャツ(ルーベンス『
泣きすぎて疲れた。エンディングロールの後照明がついて明るくなって退場してトイレに行って別の階に行っても思い出し泣きが出て落ち着くまで30分くらいかかった。ふとした瞬間に湧き上がってくるから歩きながら「北川景子はDAIGOと毎日ラブラブで幸せ」って呪文みたいに脳内で唱えてやり過ごしたよ。DAIGOのウィッシュポーズを思い出して涙を撃退したわ。(DAIGOはこの映画には出てません)しんどい映画だった……凄かった。目次ネタバレ無し感想出演者についてひとこと北
内田英治監督は代表作の「ミッドナイトスワン」(2020)が見逃したままになっていて、「異動辞令は音楽隊!」(2022)、「サイレントラブ」(2024)、「マッチング」(2024)を見ました。それぞれ傑作とは言えないまでも優れた部分のある出来栄えでしたが、その中では今回が最高の作品でした。永島夏希(北川景子)は二人の子供を持つシングルマザー、掛け持ち働いていますが、夫が残した借金を抱え困窮した生活を送っています。もう一人のヒロイン芳井多摩恵(森田望智)は将来有望な格闘家ですが、所属ジ
映画『スペシャルズ』の感想です。普通に面白いよ!どなたでも気軽に楽しめるダンス&アクション&任侠ミックスエンタメ映画!出典元:映画.com映画『スペシャルズ』1時間50分公開日:2026年3月6日ジャンル:ダンス、アクション監督・脚本:内田英治出演:佐久間大介、椎名桔平、中本悠太他【あらすじ】児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤに舞い込んだ依頼は、裏社会に君臨する本条会の親分を暗殺すること。条件は、本条が必ず訪れるダンス大会に出場すること!?ダイヤらはその
■ストーリー児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められる。裏社会のトップに君臨する「本条会」のクセ者親分・本条の暗殺のため、本条が必ず訪れるというダンス大会に、ダイヤたちはチームを組んで出場を目指すことになる。しかし、実際にはダイヤたちはド素人ダンサーだった。■評価:5点満点中3.5点■感想映画館で前から予告編がずっと流れていたので、気になっていました。内田英治監督の作
受賞について第68回ブルーリボン賞新人賞を受賞した渋谷龍太さん(38)は、「20年音楽しかやってこなかったので、お芝居をさせていただく機会を頂いて名誉な賞まで頂けたのがびっくり」と率直な驚きを語った。「賞とは無縁の人生だったけれど、一番最初がこの賞でうれしい」とかみしめるように喜びを表現。司会の山口氏から演技を絶賛され俳優業の続行を勧められると、「そう言っていただけるならまたやってみたい」と前向きな姿勢を見せた。©SPORTSNIPPONNEWSPAPERS.役への