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入会金が多少お安くなる8月1日にCPAに入会することを決めたのでそれまでの間に簿記1級もう一周しようって頑張ってます。最近はプロ簿記の本質講義の記事読んで、桜井久勝先生の財務会計講義も買って読んで解法を覚えるだけだった1週目2周目とはまた違った景色でテキスト解けています。例えばB/Sの負債、純資産は資産を調達するための源泉を表している、とか財務諸表の作成目的は昔は企業、株主、債権者の利害調整機能が主だけど証券取引所が活発になった現代は情報提供機能の方が重視されている
日商簿記2級の受験生の皆様、こんにちは。連結会計は簿記2級のラスボスと呼ばれます。このラスボスを征服する為に、超簡単な問題を用意しました。連結会計が皆様の得点源になれば幸いです。まず、【問題】【答案用紙】です。以下、【解答】【仕訳解説】です。上記の連結仕訳に対して感じる素朴な疑問は、処理がアンバランスなことです。即ち、非支配株主持分に対応する「支配株主持分」と非支配株主に帰属する当期純利益に対応する「親会社株主に帰属する当期純利益」が存在しません。その結果、支配獲得以降の
社会人受験生を応援するブログです。■はじめまして■簿記が苦手な人向け記事について■公認会計士突破法について■税理士簿財突破法について■ビジネスゲームM-Cassについて■Facebook(受験生向けに情報配信)■ホームページ(株式会社M-Cass)決算書を読める・活かせる・作れる!という経営数字に強い人材を育成し、世界に羽ばたくビジネスパーソンを輩出したいという想いで事業をやっいます。このブログでは、長年の講師経験と公認会計士業務での実務経験