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看護師以外の自分には価値がないと思っていました。でも、はるかさんの設計図を通して自分の棚卸しをしたとき、患者さんに寄り添ったあの時間、死生観と向き合った経験が、いかに多くの人が求めている「光」であるかに気づかされました。病院という組織の中では「代わりのきく駒」だった私が、今は世界で唯一の存在として、多くの人に感謝されています。自分を犠牲にする献身ではなく、自分を満たしながら他者を癒す。その新しい生き方を、私は今、全身で楽しんでいます。[看護師を卒業し自由を掴む
20年近く前、新卒で就職した病院を7年目で辞めました。だいぶ昔のことです。しかし、思い出すと未だにイライラがとまらない。あの頃のことを振り返ります。まずはだいたいの経過を先に書いておきます。それから、すこしづつ細かくネチネチとその時の気持ちなどを気が向いたときに書いていこうかなと思っています。新卒で就職した病院を7年目で辞めました忘れもしない看護師7年目の10月、点滴を準備しながら急にスイッチが切れました。「あ、、、もうすべてがど
白衣から街の法律家へ。元看護師の行政書士、竹中です暮らしの中の困りごとや手続きに、元看護師の視点で優しく寄り添いサポートします。日々の活動やホームの情報は、各SNSでも発信中です竹中行政書士事務所公式SNS・お問い合わせ先LINE公式アカウントhttps://lin.ee/629Wi6CInstagramhttps://www.instagram.com/takenaka.gyouseiX(旧Twitter)https://x.com/Merci8564651
「看護師なんだから、仕事に困ることはない」と言われてきました。でも、その言葉に甘えて自分の時間を削り続けることが、どれほどリスクのあることか。体力がなくなったとき、自分に何が残るのかを考えたら、怖くて仕方がなかったんです。病院という狭い枠を超えて、自分の経験を「仕組み」として届ける。その方法を知ったとき、私は初めて「自分の足で立っている」感覚を味わいました。労働の対価ではなく、価値の循環で生きる。その新しい景色を、今歩き始めています。[看護師を卒業し、自由を手にする設計図