ブログ記事1,386件
上映開始時間が被る「口に関するアンケート」と「氷血」のどちらを観ようか悩んだ末に、昨夜はこちらの作品を鑑賞してきました。『氷血』小泉八雲の小説「雪女」をテーマにストレートな演出で怖がらせてくれる作品なのですが、そこに描かれる恐怖は一筋縄ではいかない?複雑に絡み合い根深い闇を孕んだ、なんとも嫌な余韻の残る王道の邦画ホラー映画でした。テーマの通り"雪女"が登場するのはもちろんですがそれだけに留まらない恐ろしさを秘めていて、佐野史郎さんが演じる認知症を患う"茂"の薄気味悪さ、北山宏光さん演じる"稔
第8話ではずっと気になっていた立石(佐野史郎)の職業がわかりました。第9話では大江戸(松山ケンイチ)が寿司屋をやっていた時の常連客(丸山隆平)との再会が描かれました。TBS火曜22時「時すでにおスシ!?」第8話(5/26)、第9話(6/2)主演…永作博美脚本…兵藤るり演出…岡本伸吾(8)、坪井敏雄(9)このドラマは毎回サブタイトルが寿司ネタにからめてシャレてますが、第8話は「エビとAB」ABって何かと言うと「遊び心」と「冒険心」でした。大江戸に水族館に行かないかと誘われたみな
<ストーリー>1945年8月8日の長崎で、一組の結婚式が行われようとしていた。花嫁は看護婦のヤエ(南果歩)、花婿は工員の中川庄治(佐野史郎)だった。戦時下ゆえいつ空襲になるかわからないこともあり、つつましやかに執り行われた。写真を撮り終えたところでヤエの姉で臨月のツル子(桃井かおり)が陣痛を訴えたため、披露宴はお開きとなった。帰り道、ヤエの同僚の亜矢(水島かおり)は、恋人の高谷藤雄は呉へ行ったきり音沙汰がなく悩んでいると、同僚の春子(森永ひとみ)に打ち明ける。