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群馬といえばまっ先に思い浮かぶのが温泉ですが、なかでも伊香保(いかほ)、草津、四万(しま)、水上(みなかみ)は“四大温泉”と呼ばれ、関東の奥座敷として古くから多くの人びとに親しまれているところです。ここ伊香保温泉(群馬県渋川市)も近くのグリーン牧場で遊んだりスキーの帰りなどに寄って温泉旅館に泊まることはあるのですが、そのときは温泉を楽しむのが先で街歩きをしたことがなかったのに気がついて、ゴールデンウィーク前の春の一日、日帰りで散策に出かけました。有名な“伊香保の石段街(いしだん
こんばんは、天宮ですやっと見えてきた、伊香保神社の一の鳥居…まだまだ長い石段を登り切ると伊香保神社があります手前にあるのは露天風呂に浸かる高橋兄弟が描かれたマンホールの蓋何とか石段を登り切り、手水舎で手を清めて拝殿でご挨拶芭蕉の句碑芭蕉さん、こんな高い所まで来たのか〜‼️その頃から石段があったのかしら?謎だもう17時を回るというのに参拝客が後を絶たない神楽殿伊香保神社、詳しくはこちらをどうぞ伊香保神社伊香保温泉の湯元近く、石段街を登りつめた場所に鎮座する延喜式内社です。