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〜たった5枚のシングルに詰め込まれた、多彩な世界観〜1980年――それは新しい時代のアイドルが一斉に登場した年でした。松田聖子さんを筆頭に、河合奈保子さん、柏原よしえさん、そして岩崎良美さん…。明るさと親しみやすさ、時代の空気にマッチした「新・アイドル時代」の幕開けとも言えるこの年に、もう一人の女性アイドルが静かにデビューしました。その名は――石坂智子さん。石川県金沢市出身の彼女は、1980年6月にデビュー曲「ありがとう」で鮮烈な一歩を踏み出しました。ドラマ『ただいま放課後』(たのきん
風は私の香りを運んであなたの窓辺に行くのそうよ生まれたばかりのGooddaysunshineコットン気分でコットン気分杏里1981年売れなかったけれど記憶に残る杏里の初期の曲。この曲が出たのは1981年4月21日。同じ日に松田聖子の5thシングル「夏の扉」がリリースされています。この頃、僕の頭の中では松田聖子を軸に地球が回っていたので「フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!」に「コットンコットンコットンコットン」が勝てるわけもなかった