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朝は氷点下、昼になると大分暖かくなる、風の少ないよく晴れた一日でした。伊佐沼は朝方はほぼ全面凍結しており、水鳥はほぼ氷の上でした。セイタカシギは大多数が浮島の近くに、オオハシシギもここにおりました。セイタカシギは同時に8羽まで、オオハシシギは前年と変わらず2羽でした。イカルチドリは南側に2羽来ていました。ハマシギ。イカルチドリの前にやってきたオジロトウネン。4羽いたそうなのですが自分は見つけたのはこの1羽だけ。沼北側にて見つけたタシギ。3羽いたかと思います。
ぽつぽつと雨が降る中、伊佐沼をまわりました。今日もセイタカシギは南側に固まってました。数えたら14羽いました。アオアシシギ。こちらは12羽まで確認。オグロシギ。南側は2羽。北側に1羽。半分になっちゃいました。左右にみえてるのはエリマキシギです。そのエリマキシギ。一枚にはおさめられませんでしたが、オスが1羽増えていました。エリマキシギもう一枚。一羽だけいたトウネン。なお、オジロトウネンも2羽確認してますがヤブの向こうで撮れず。コチドリ。かなり遠か
川越市の伊佐沼で、稲刈りシーズンを迎えて水抜きが始まっています。今年の関東は少雨に加え猛暑でイネの生育にも多少影響があったと思われますが、今後コメの価格はどうなることでしょうか。