ブログ記事3,152件
ヘレン・ケラーの言葉「私は靴がないと泣いていました。足がない人に出会うまでは」私たちはつい「ないもの」に目を向けてしまう。比べるのではなく「今あるもの」に心をむけるのが大切だ。そうすれば、見えにくい恵みに気づき、感謝の気持ちが生まれてくるのですよね。
三浦樗良の句「秋たつや雲はながれて風見ゆる」すこしだけ過ごしやすい気候になった日のこと。秋がきたのかと外に出てみた。空を見あげると雲がながれ、追いかける風が目には見えるようだった。季節の移り変わりの感覚が、やさしい言葉であらわされていますね。