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2026年、あけましておめでとうございます。今年もMOJIの映画レビュー並びに海藤文字をよろしくお願いいたします。2025年は海藤文字のホラー小説第2作「ある映画の異変について目撃情報を募ります」が発売された年でした。モキュメンタリーホラー映画にまつわるモキュメンタリーホラー小説!おかげさまで著者としては初めての重版となって、今も書店に置いていただいています。このMOJIの映画レビューも登場するので、モキュメンタリー気分が高まるはずです。まだの方はぜひ読んでみてください!ある映画
ジャルジャルの福徳秀介による原作の映画化。大九明子監督。大学生の小西徹は、思い描いていたキャンパスライフとはほど遠い、冴えない毎日を送っていた。そんなある日、お団子頭の女子大生・桜田花の凛々しい姿に目を奪われた小西は、思い切って彼女に声をかける。いろいろな偶然も重なり、またたく間に意気投合する2人。会話が尽きないなか、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好きって思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が、小西の胸を刺す。その言葉は、小西が大好きだった、いまは亡き祖母の言葉と同じだった
この前この映画の感想で、>そもそも原作の根本にいろいろ思うところはあるし、映画で変えたところに関しても、細かいこと言えばいくつかモニャモニャはあるけど、と書いた、その詳細。以下、ネタバレを含むので、くれぐれもご注意あられませ。まずは原作と異なる映画のモニャモニャを、思いつくままに。大学構内のミニデモと、お父さんと咲が庭でギターを弾くシーンは、原作にないけど、要らんと思った。それから、小西の寝ぐせと自棄になって走りすぎて足を痛めて引きずる演技は、わざとらし過
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025日本)監督/脚本:大九明子原作:福徳秀介撮影:中村夏葉美術:橋本泰至編集:米田博之音楽プロデューサー:田井モトヨシ出演:萩原利久、河合優実、伊東蒼、黒崎煌代、安齋肇、浅香航大、松本穂香、古田新太①等身大の青春から思わぬ地平へ大阪で大学生活を送る小西徹(萩原利久)は日傘を差して常に「武装」し、山根(黒崎煌代)以外に友達を作らずにいました。バイト先の銭湯では、京都の大学に通うさっちゃん(伊東蒼)と打ち解けています。そんなある日、学校
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は2025年製作127分AmazonPrime2025年43本目☆4.8思い描いていた⼤学⽣活とはほど遠い、冴えない毎⽇を送る⼩⻄。学内唯⼀の友⼈・⼭根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう⽇々。ある⽇の授業終わり、お団⼦頭の桜⽥の凛々しい姿に⽬を奪われた。思い切って声をかけると、拍⼦抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎⽇楽しいって思いたい。今⽇の空が⼀番好き、って思いたい」と桜⽥が何気なく
映画今日の空が一番好き、とまだ言えない僕はやっと広島の八丁座さんで公開されたので早速観に行って行きました。実は息子が4月に入学した大学が舞台、入学式出席した際もロケ地マップが配られたりでもう、観るしかないでしょ。オマケに先週も後援会総会で主人と大学行って、正しく先に夫婦でロケ地巡りしてきました。映画に出てきたところ、知らないうちに歩いてました。びっくり。映画、良かったですよ。うーん、これは賛否分かれる映画かもです。河合優実さん、伊東蒼さん2人の女優さんそれぞれに長ゼリフシーンがあ