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TDE式調整法における「全身バランスを診る」とはどういうことか。症状そのものではなく、その人本来のバランスに着目する調整の考え方をお伝えします。これまで、•1日目:全身バランス調整とは何か•2日目:TDE式調整法とヒーリングとの違いについてお伝えしてきました。3日目の今回は、「全身バランスを診る」とは、実際にどういうことなのかについてお話ししていきます。症状そのものを追いかけない理由TDE式調整法では、肩こり・腰痛・坐骨神経痛といった
「事実は存在しない。存在するのは解釈だけ」ニーチェはそう言った。我々が普段事実として捉えていることはただの解釈にすぎない。だから人の数だけ解釈があり、それは人の数だけ違っている。コップに半分の水が入っていて「もう半分しかない」と言う人もいれば「まだ半分もある」と言う人だっているじゃろ?コップに半分の水という事実に対して解釈は人それぞれだということじゃよ。「人生」に対しての解釈も同じ。「やりたいことだけやればいい」と思いながら生きる人もいれば「人生はそんなに
6月から小学生と大人の方に三味線を教えるということをさせていただいております。教えると教えてもらっている立場からは見えないものが見えます。どんなふうに伝えればわかりやすいのかずっと継続して楽しんでもらうためにはどうしたらいいのか自分の音は合っているのかなどなどたくさんのことが思い浮かびます。元来わたしは、人に教えることが大好きで、今の仕事もそんな感じの仕事です。そして、このメロディを意識して弾いてみてくださいとかしっかり音を聞いてとかしっかり押さえてみてとかわ
日帰り手術センターでは、チェックイン、手術、リカバリー、退院が数時間のうちに行われます。病院では呼吸器を装着したままリカバリーに来る患者さんもいますが、日帰り手術センターでは必ず呼吸器から離脱した状態でリカバリーに来ます。95%の患者さんが眠った状態でリカバリーに来るので、そこからどのように目覚めるか、私の経験からいくつかのタイプに分けてみました。*以下、全て私の経験に基づくもので、データをとったわけではないのであしからず。①まどろみタイプ半分くらいの方はこのタイプだと思います。患者さんが
私は映画は先入観念無しに観たいので、先に批評は読みません。予告編は見るし、実際に人となりを知っている人の感想は参考にするけど、いわゆる批評家やネットにあまた現れるアマチュア批評家の蘊蓄、解説は先に読みたくない。特に映画館に行く時は出来るだけ、まっさらな状態で映像のマジックにどっぷりと身も心も浸透したいです。でも映画を観た後で、チェックするのはアリ。だから今朝はちょこちょこと『オデッセイ』の批評なんかをネット徘徊してました。プロの批評家が絶賛しているのは小耳に挟
潰瘍性大腸炎と診断されて20年近く経ちます。長く病気と付き合ってきて、私が強く感じていることがあります。他の病気もだと思いますが病気(潰瘍性大腸炎)は一括りに考えない方がいいということです。潰瘍性大腸炎は難病です。原因はまだ完全には解明されておらず、人によって症状も違えば、薬の効き方も違います。だから私は、「潰瘍性大腸炎だから全員同じ」という考え方はしないようにしています。例えば、ブログやSNSを見ていると、「○○を食べても大丈夫でした!」という投稿を見かけることがあります。