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何を隠そう、実は肉の目利きが出来る…という能力を有しているのですが、コレって別に資格があるワケでは無く、アタシがA5だと言った肉を業者がA5だと納得して買うことで成立する…というフワッとしたやつであり…どうもエヂですまぁ、そんなもんでアタシは肉に対して特別な思い入れと好みがあり…例えば、如何に価値が高かろうがA5の肉とか脂っこいだけの肉は絶対に買わないし、臭いが気になる牧草肥育のオースト牛もちょっと苦手だったりする…USチルド(冷凍じゃないやつ)は好きなんだけど、鮮度の面に目
京都市内で美味しいケーキやデザート…って検索していくと、その内に絶対引っかかってくるのがこの「小さな菓子工房ちょうのはね」さんなんだけど、そこから「実際にお店に行くための予約」を勝ち取るための戦いが始まるなんて…まさか思いますまい…どうもエヂですアタシのこのブログをご覧頂いている皆様はご存知の通り、アタシの趣味は英会話、カメラ、旅、映画鑑賞に筋トレとジョギング…そして勿論、食べ歩き…そう、食べ歩き…なんだけど、この「小さな菓子工房ちょうのはね」さんに行くまでは結構時間が掛かった
質より量、量より質…レストランによって色々なスタイルがありますが、それが幾らであろうと「等価交換」出来ているのかどうか…というのが基準なんだろうな…と思うエヂですその観点からいうと烏丸御池にある「Bistroルラション」さんのランチは恐ろしくコスパが高く…食べた後の満足度も凄くて、お財布にも優しい、ランチデートにもピッタリなお店だったりしますあまから手帖2025年9月号「肉のこと。」Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}アクセス最寄り駅は
四条烏丸に何やら大人気パン屋さんがオープンしたらしい…という噂を聞いたのは何時だったか…その頃から烏丸通りに尋常じゃない行列が出来るようになって、アタシも興味は持ったんだけど、正直アレに並ぶのは嫌だな…とも思ったんだ…どうもエヂですそんな福岡から来た大人気ベーカリー「アマムダコタン」がようやく並ばなくても呼んで貰えるネット予約を開始したと聞いて、ようやく重い腰を上げて予約にチャレンジしてみたんですまぁ、正直あの烏丸通りに延々と続く行列は不評だったと思いますし、2025年のやり方で
焼き鳥が食べられる居酒屋チェーンといえば、古くは大吉や一番などのフランチャイズチェーンに加えて鳥貴族や串八なんかの少し規模の大きな居酒屋チェーンが挙げられるんだけど、北陸から来た焼き鳥チェーン「やきとりの名門秋吉」さんをご存知でしょうか?どうもエヂです焼き鳥というのは日本が世界に誇る鳥料理であり、庶民の味でありつつも、「鳥さき」さんに代表されるような超高級料理にもなり得る、中々に奥が深い料理でもあり…『鳥さき【予約が取り難いことで知られる焼き鳥の名店!】』焼き鳥ってたまに無性
LINEリサーチなる調査で「1番好きな中華料理店」というのがあり、地域別の全てのエリアで我らが王将が一位になったらしいんだけど、そういえば2位のバーミヤンってどうなんだ…と、唐突に考えてしまったエヂです皆さんはご存知無いかも…だけど、実は「餃子の王将」は京都発祥の中華料理チェーン…つまり、アタシが暮らすここ京都はお膝元…ってのもあって、とにかく「餃子の王将」の圧倒的な牙城なんだ子供の頃から「王将でラーメンは頼んだらアカン」と口酸っぱく言われながら王将に対して厳しい家で育
四条河原町界隈から離れて郊外に足を伸ばすとたまーに凄い穴場店に巡り会えたりするんだけど、ここはまさにそんなお店なんじゃぁないのか…?どうもエヂです伏見区は六地蔵という、昔から「発展する!発展する!」等と言いながら失敗し、衰退してしまった感の強いsuburbarea…北の北山が発展しようとして盛大にズッコケたのに対して、六地蔵は静かに…誰にも見られる事も無くズッコケた感じ…個人的に、六地蔵がズッコケた最大の失敗は地下鉄東西線の建設を発表した時にいち早くイトーヨーカドーが付近の一等
日本の中華料理店やスーパーで所謂、「小籠包」というやつを見る度に「違う、そうじゃぁ無いんだ…」と、心の中で叫ばざるを得ないエヂです日本人が良く知る餃子と小籠包という中華料理ですが、実は両者には大きな違いがあると思っていて…例えば餃子に関して言うと、関西だと餃子の王将の作り出したイメージ…関東の事はよく知りませんが宇都宮餃子とかなんでしょうか…?今となってはとにかくもう完全に日本独自の日本餃子になってしまっているのに対して、小籠包はカスタマイズされるまでには至らず…未だオリジナルが守
京都人に「どこの餃子が好きですか?」と聞くと必ず上位に入ってくるのがこのミスターギョーザであり、もはや伏見区のソウルフードと言っても過言では無いのでは無いだろうか…と思うエヂですここはテレビなんかでもたまーに紹介されますが、場所が場所なだけに圧倒的ローカル…それも常連さんばっかりが通い詰める名店になっております下品な壮年のアニキ達は下品で会話も怖いんだけど、別に怒っているワケではありませんここはいつまでもローカルが集まる変わらない味の餃子屋さんなんですアクセス最寄駅としては一応
年末になっても紅白歌合戦等目もくれず、4年に1度の祭典であるオリンピックが来ても一切見ないアタシが、わざわざ1人で胸をときめかせながら映画館に観に行ってしまうのがガンダム…どうもエヂですと、いうワケでいよいよ4年半ぶりに「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」が公開と相成りまして…アタシもいそいそと、公開初日の夜に映画館に足を運んでまいりましたアタシは4年半待ったのだ…思い返せば、あれからもう4年半…という事であり…そう言えば4年半前はまだコロナ禍でもあり、大
出町柳という場所は、古いものが新しいものを受け入れながら…そして逆に新しいものが古さの中に良さを見出したクロスオーバーポイントにあるような…そんな場所だと思うエヂです鴨川デルタと呼ばれる鴨川が「Y」の字に交差する場所は地域住民や旅行者達が川遊びを楽しみ、昔の姿を止める活気溢れる出町商店街…豆大福が有名な「ふたば」や揚げたてコロッケが美味しい「岡田商会」に行列があるのはいつもの姿…そんな出町柳にある由緒正しきランドマーク「下鴨神社」の傍に、行列の出来るご飯洋食のお店「グリル生研会
「カラシソバ」という料理をご存知でしょうか?この料理は京都発祥の中華料理であり、カラシ風味の餡掛けソバなんだけど、京都市内でも、このメニューを継承した中華料理店ってのは実は少なかったりして…どうもエヂです京都の中華(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)アタシが集めた情報によれば、かつて京都にあった広東料理店「鳳舞」というお店がカラシソバ発祥の地らしいんだけど、このお店は2009年に惜しまれつつも閉店…そしてその「鳳舞」に縁を持つ人達が今でもその味を引き継いでカラシソバ
京都発祥のオリジナル中華「カラシソバ」を求める旅も3回目になりましたこの料理は京都発祥の中華料理であり、カラシ風味の餡掛けソバなんだけど、昔からずっとウロウロしていたあの場所にカラシソバがあった…どうもエヂです『鳳舞楼【フワリと香るカラシソバが美味い!!】』「カラシソバ」という料理をご存知でしょうか?この料理は京都発祥の中華料理であり、カラシ風味の餡掛けソバなんだけど、京都市内でも、このメニューを継承した中華料理…ameblo.jp『広東料理鳳泉【カラシソバ、シュウマイが美
日本が生み出した究極のウェスタンもどきオリジナル料理「オムライス」が辿り着いた、「ナイフで開けるとフワトロの卵の布団が開く…」ってやつを体験した事はありますでしょうか…?どうもエヂですテレビとか見てるとたまに出て来たりする…あのフワトロ体験が四条河原町で出来てしまう…と聞いて、いそいそと出張って来たのが四条河原町にある「食堂デイズ」さん…京都夜の100選決定版あまから手帖別冊MOOKAmazon(アマゾン)アクセス最寄り駅は京阪電車「祇園四条」駅電車を降りたら3
最近、大人になったからなのか、「大人の隠れ家系居酒屋」みたいな場所との出会いが増えてきたように感じるエヂですアタシの行きつけのお蕎麦屋さん「suba」さんのお向かいにお店がオープンしたのを知ったのは去年だったか…『suba(すば)【陶芸作家のアート作品の上で食べる立ち食い蕎麦】』私はどちらかと言うとうどんより蕎麦派の人間なのですが、実は京都ってうどんか蕎麦かと言うと圧倒的にうどん文化だったりして、お蕎麦屋さんは非常に少ないと言う事をご…ameblo.jp今回は前から気になっ
なにやら「ちゃん系ラーメン」なるカテゴリーの新しいラーメン屋さんが京都にやって来たらしい…京都と言えば、内陸の都道府県あるあるなんだけど、麺文化…特にラーメンが独自に発展した都道府県なんです…どうもエヂですラーメンWalker関西2025ラーメンWalker2025(ウォーカームック)Amazon(アマゾン)そして、その京都のラーメン文化というのは実に京都っぽく、長年に渡り排他的だったのですが、Z世代になって「良いものは受け入れたらええやん」という風潮になり、最近はラー
ひとしきり食事とおいしいお酒を飲んだ後に、もうひと盛り上がり…とか、或いはもう少し喋りたい…みたいな時に使えるお店を知っておく…と言うのもまたイケおじ…どうもエヂです例えば、得意先の人と飲んだ後に、もう1軒…とか、部下を連れてもう1軒…或いはニキータを連れて行って「君の瞳に乾杯チーン…」でもいいと思うんだけど、「barK家」さんは四条河原町の夜の2軒目使いにピッタリのオシャレなバーなんですあまから手帖2025年8月号「冷たいもん。」Amazon(アマゾン)アクセ
東山にあるイノベーティブフュージョン料理レストラン…と言えば、フーディーなら直ぐに「それはLURRA゜やなw」と声が聞こえてくる事間違いなし…普段は1人¥44,000円という超高級料理店がアラカルトで期間限定ランチ営業とか…どうもエヂです2025年8月限定のランチ営業らしいのですが、実はランチ営業に関してはその昔からいつかは…みたいな構想があるような噂は聞いた事があって…6年越しにようやく現実になった…という事みたいですねで、その宣伝方法はInstagramのみ…という…まぁ、本
四条大宮というエリアは四条烏丸からだと徒歩だとちょっと遠いけど、二条駅からだと意外と近い…二条と言えば映画館であり…この導線を活かせば映画デートからのオシャレ飲みコースが出来上がるんじゃぁ無いのか…?と考えているエヂです四条大宮というエリアは、昔は小さな居酒屋が集まる路地があったり、大手牛丼チェーンや中華屋さんがあるオッサン臭いエリアだったんだけど、近年は四条界隈の喧騒を嫌う大人達がしっぽりと過ごす事が出来るオシャレなお店が集まるエリアへと変貌を遂げました『月夜に米と酒【一皿の量、
京都駅から程近い場所にある梅小路公園の近くの路地に地元民が通うリーズナブルなとんかつ屋さん「とんかつ一番」があるのをご存知でしょうか?どうもエヂです数年前に静かなブームになった「とんかつ」高級ブタを低温で揚げて…みたいなスタイルが乱立し、今では高級ランチの代名詞にもなっているワケですが、「とんかつ一番」さんは昔ながらのとんかつレシピと拘りの豚をリーズナブルなお値段で…更に特製デミグラスソースで味わう…というスタイル個人的には「とんかつ一番」さんはとにかくコスパに優れたとんかつ
お店選びは「あまから手帳」が1番、次に歩いていて発見系、Instagram系に加えて、何と無くGoogleマップで発見する…ってのもたまにあったりして…どうもエヂですあまから手帖2025年3月号「洋食♡」Amazon(アマゾン)マジである話なんですけど、行こうと思っているお店の場所を調べている間に別のお店を見つけちゃう…っていう…そして、この「グリルデミ」さんもGoogleマップを見ていて見つけたお店だったりするんだけど、実は行列が出来る洋食屋さんだった…って話…
普段はあまり甘いものは食べないようにしているんだけど、甘いものを主とするカフェや甘味処に行った時は全力で甘いものを楽しむ…という自分ルールを持っているエヂです京都祇園は巽橋の袂に毎週末行列が出来ているのをご存知でしょうか…?そして、行列の先にあるのが老舗甘味処…「ぎをん小森」さんなんです祇園と言えば皆さんどんなイメージでしょうか?飲み屋街でもあり、花街には一見さんお断りのお店があったり、はたまたカフェがあったり…アタシ個人的にはあまり夜は用事が無い場所…って感じですかね
最高に美味しいハンバーグ…って言われたら、アタシは迷わずこの「ぷちレストランないとう」さんの名前を挙げてしまう…ぃゃ…マジで美味しいの…どうもエヂです同じハンバーグでも、例えば¥1100円のハンバーグもあれば¥3100円のハンバーグもあって、要は¥1100なりの…¥3100円なりの満足感…、等価交換出来ているのか?という話なんですけど、ここのは衝撃的…目次アクセスランチ、ディナーも予約必須美味すぎる…絶品洋食和牛ハンバーグステーキとんかつ(ヒレ)豚汁が美味い!
京都の一大繁華街と言えば祇園四条界隈であり、祇園から四条河原町、四条烏丸は非常に賑わっているエリアなんだけど、近年少し離れた五条というエリアが密かに熱い…と感じているエヂです五条というエリアにはいつの間にやら、少しお金を出して美味しいものを静かに楽しむ…みたいな大人のお店が集まって来てるんですよ…『沐moku【おしゃれ空間で拘りの料理を味わう大人贅沢…】』オープンしてから注目していて、ちょっと行きたいなぁ…って思っている間にあっという間に人気店になってしまい…今となっては予約が取り
小籠包と言えば、台湾をルーツとしながら、その後中国は上海で多くの人に知られるようになった中華料理の代表的なメニューであり、日本でも知名度は高いんだけど…どうもエヂですそう、小籠包と言えば、台湾や上海の南翔とかで栄えた蒸し料理であり、日本でも知名度だけは高いのに何故か日本には中々美味しいお店が無いという…アレなんだけど、京都駅の近所に中々美味しいお店がありましたマニアック家中華Amazon(アマゾン)アクセス最寄駅はJR京都駅地下から行った方が早いんだけど、取
美味しい創作料理を食べながらしっぽりと飲むのも、美味しいイタリアンを食べながらワインを喉に流し込むのも良いけど、やっぱりアツアツの中華とビールが最高なんじゃぁないの…?と考えているエヂですアタシがこの中華飲みの美味しさに気付いたのはアタシが上海出張で図らずも習慣的な中華飲みを覚え、日本に帰国してから普通の飲みに少しの物足りなさを感じたから…『費大厨【オレ的最高峰メシ!白米と辣椒炒肉!】』白米を無限に食べられる定食…と言われてアナタなら何を想像するでしょうか…?アタシはかつて深圳で
京都市は伏見区というと、京都駅から南に位置する意外にも広い地域であり、「伏見区」って言われたら「伏見の何処なん?」と聞き返さないといけないくらい広いエリアなんだけど、今回は伏見区は醍醐にある六三亭さんに行って来たエヂですこのエリアは、かの豊臣秀吉がお花見を開いた事で有名な醍醐三宝院があって、桜の季節だけ異様な賑わいを見せるんだけど、その時期以外は取り立てて何もない、静かな住宅街になりますそして、そんな住宅街に地域の洋食屋さんとして昔から変わらずあるのが六三亭(ムツミテイ)さんア