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昨年もこの時期に京成バスでEVバス投入が進んでいることを紹介したが、その後目まぐるしい速度でEVバスが増加。今や日常になりつつある。新しくEVを導入した営業所の他、前回紹介した営業所の近況も添えてまとめる。■京成バス東京▶葛飾営業所旧京成タウンバスの葛飾営業所。タウンバス末期に2台のK8が導入されていたが、26年4月よりBYD製中型EVバスJ7が新たにデビューした。国内では中型EVの枠が長らく埋まらずにいたが、25年後期にBYD・アルファバス2社が満を持して納車開始。中型メインの葛飾営と
今回は、2026年から導入が始まった新カラーの日野ブルーリボンを掲載します。N517(千葉230え517)形式:2RG-KV290N4長沼営業所所属撮影場所:千葉駅前N518(千葉230う518)形式:2RG-KV290N4長沼営業所所属撮影場所:千葉駅前2026年に長沼営業所初の新カラー車両として、N517・518号車が導入されました。仕様はそれまで導入されていた京成カラーの車両に準じていますが、希望ナンバーで車番と同じ番号を取
今回は、日野ブルーリボンIIのノンステップ車を掲載します。長沼営業所のブルーリボンIIは新製導入されたものと、他営業所から転属してきたものがありますが、ここでは新製導入された車両を掲載していきます。N532(千葉200か1905)形式:PJ-KV234L1長沼営業所所属撮影場所:勝田台駅前N533(千葉200か1906)形式:PJ-KV234L1長沼営業所所属撮影場所:勝田台駅前2007年に導入された長沼営業所初のブルーリボンII
公式側リア·非公式側習志野230あ2314日野·ポンチョ(SDG-HX9JLBE)平成29年式(2017)東京ベイシティ交通が浦安市コミュニティバス用に導入したポンチョ。2台を導入した2017年よりフルカラーLED表示器を採用した。2025年4月に京成バス千葉ウエストへ継承、同年6月に京成バス千葉セントラル印西営業所へ移籍した。浦安市コミバスのラッピングを剥がし、新塗装に準じた位置へ社名・ロゴを貼り付けたようだ。印西営では船尾車庫に配置され、印西市コミバス代走などに充当された。2
今回から、京成バス千葉セントラル長沼営業所に所属する(した)車両を掲載します。長沼営業所の所管する路線は千葉市稲毛区・花見川区を中心に、千葉市美浜区、八千代市、四街道市の一部に及びます。稲毛区内には大規模な団地が立地していることから、稲毛駅と各団地を結ぶ路線を高頻度で運行していることが特徴です。当初は京成バスの営業所でしたが、2026年4月1日より京成バス千葉セントラルの営業所となりました。長沼営業所の車両は日野自動車製がメインですが、管内の花見川車庫がかつて佐倉営業所(後のちば
公式側リア·非公式側船橋210あ2038いすゞ·エルガ(PKG-LV234L2)平成21年式(2009)京成バス市川営業所が導入したエルガの1台。2025年2月に新習志野高速営に転出、H741号車として企業輸送で運用された。同年11月には松戸営業所に転出、こちらでも貸切登録で企業輸送の日々だった。2026年2月に京成バス千葉セントラル習志野西営業所へ移籍した。1年振りに乗合車となり、津田沼線で使用されている。京成バス2272[市川](習志野200か1154)→京成バスH7