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公式側リア習志野200か747日野·ブルーリボンⅡ(PJ-LV234L1)平成18年式(2006)京成バス船橋営業所花輪車庫に多数導入されたL尺ブルーリボンの1台。2012年の営業所再編で新都心営業所へ継承。2016年の夏に京成バスシステムへ移籍、同社へのPJ-代移籍の1例目となった。2017年初頭には帯色が緑に変更されている。結局花輪出身車からのバスシステム移籍例はこの1台に留まり、2025年に京成バス千葉セントラル船橋営業所へ継承された。20年に渡りかつての花輪管轄路線で活躍
公式側リア·非公式側習志野200か1935いすゞ·エルガ(PJ-LV234L1)平成18年式(2006)京成バス千葉営業所が導入したワンステエルガの1台。2017年に市川営業所へ移籍している。2020年初頭にちばレインボーバスへ移籍した。鹿黒循環線開業に伴う増車対応で移籍、現在に至るまで専属車となっている。この関係で、同地区に所在する物流施設グッドマンのラッピングを纏っている。そのため乗合車であるにもかかわらず、レインボーバス塗装への塗り替えが行われなかった。(当時はレインボー塗
今回は、習志野西営業所に10数年ぶりの新製導入となった新カラーの現行型いすゞエルガを掲載します。2034(船橋210あ2034)形式:2RG-LV290N4習志野西営業所所属撮影場所:津田沼駅前2035(船橋210あ2035)形式:2RG-LV290N4習志野西営業所所属撮影場所:津田沼駅前2025年に2034、2035号車の2台が導入されました。旧・習志野新京成バス時代の2012年に三菱ふそうエアロスターが新製導入されて以来の大
25年4月に大規模な再編が行われた京成グループバス。26年4月の完全再編が控えているためか、現在は同じ会社でも営業所ごとに異なるホームページという変なことになっている。ここでは各営業所ごとのホームページをまとめておく。新4会社以外京成電鉄バスホールディングス京成バス(以前からの京成バス)東京BRT京成バス東京葛飾営業所(旧京成タウンバス)京成バス千葉ウエスト千鳥営業所(旧東京ベイシティ交通)塩浜・舞浜営業所(旧京成トランジットバス)松戸東・鎌ヶ
公式側リア·非公式側船橋200か64いすゞ·エルガ(QPG-LV234N3)平成25年式(2013)東京ベイシティ交通が導入したQPG-LVの1台。2012,13年式の代は2023年よりPJ代特定車を置き換えるために特定へ転用され始めた。1108〜1115は特定車となっていたが、1116号車は乗合のまま京成バス千葉ウエストへ継承された。2025年秋に京成バス千葉セントラル習志野西営業所へ移籍した。移籍に際し後部行先表示器を幅広の物に換装したが、基本的にはベイシティ時代のままで運用
公式側リア船橋210あ2039いすゞ·エルガ(PKG-LV234N2)平成20年式(2008)松戸新京成バスが4台導入したノンステップのPKG-LV。同社では2020年頃よりPKG-代の置き換えが始まったが、原則ノンステ車は更生の上で残留となった。2008年式では唯一のノンステ車であり、松戸新京成では最古参車両であった。2025年京成バス千葉ウエストに継承、翌年夏頃に新車に代替された。その後京成バス千葉セントラル習志野西営業所へ移籍。旧松戸新京成からの移籍例は3年振りで、再編後は
昨年もこの時期に京成バスでEVバス投入が進んでいることを紹介したが、その後目まぐるしい速度でEVバスが増加。今や日常になりつつある。新しくEVを導入した営業所の他、前回紹介した営業所の近況も添えてまとめる。■京成バス東京▶葛飾営業所旧京成タウンバスの葛飾営業所。タウンバス末期に2台のK8が導入されていたが、26年4月よりBYD製中型EVバスJ7が新たにデビューした。国内では中型EVの枠が長らく埋まらずにいたが、25年後期にBYD・アルファバス2社が満を持して納車開始。中型メインの葛飾営と
2025年11月8日(土)京成バスグループお客様感謝フェスティバル2025撮影記録です。①グループ4社の新デザインバスこの日、幕張メッセ国際展示場で「京成電鉄バスグループお客様感謝フェスティバル2025」が開催されました。入り口でいただきました。京成バスグループ再編による4社の新デザインバスの並び。閉場間際で来場者が減った瞬間をパチリと。京成千葉イーストブランドカラーは"千歳緑色"京成千葉セントラルブランドカラーは"天色"京成千葉ウエス
公式側リア·非公式側千葉200か3537三菱ふそう·エアロミディMK(PA-MK27FM)平成18年式(2006)京成バス松戸営業所が初めて導入した長尺エアロミディMKの1台。2014年に千葉営業所へ移籍した。この際、千葉営の三菱路線車5600番台は既存の移籍車で幾つか使われていたためか、トップナンバーの5600が付番された。2019年には京成バスシステムへ移籍、KS-1600号車となった。2025年4月に京成バス千葉セントラル船橋営業所へ継承されたが、装いを変えず同年12月高浜
公式側リア·非公式側船橋200か47日野·ポンチョ(2DG-HX9JLCE)令和5年式(2023)2024年の市川市コミュニティバス"わくわくバス"南行徳ルート実証運転開始に伴い導入されたポンチョ。1年間の運行の末本格運行には至らず、車は京成バスシステムへ移籍した。バスシステムに移籍したのは3月だが、付番は再編後の4月となった。船橋営では市内線や柏井線、南船橋線に充当している。ほぼ同じ経歴の僚車M507→1418も在籍している。京成トランジットバスM506[塩浜](市川21