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一夜にして千葉県バス勢力図が様変わりした4月から3カ月。京成バス千葉セントラルの各営業所の動きを簡単にまとめる。【車両増減(25/4~25/6)】[印西営業所]増:5527,5528減:5166,(273)5000番台を名乗る旧ちばレインボーバス、印西営業所。再編後は小型車に動きがあった。6月頃に(東京ベイシティ交通→)ウエスト千鳥営のおさんぽバスで活躍していた2313,2314号車の2台が、それぞれ5527,5528号車として印西へ移籍。新塗装とはならなかったものの、セントラル
公式側リア·非公式側千葉230あ371日野·ブルーリボン(2RG-KV290N4)令和5年式(2023)2023年に371号車として千葉海浜交通が導入。リアの英字社名やEDSS搭載が始まった第一陣の車だった。2025年4月に京成バス千葉セントラルに継承、翌月には同社の新塗装第一号となった。同時期に3371号車に改番している。なお広告枠の関係で非公式側のロゴが前にズレている。youtube·干潟の高速営業所もよろしくお願いします
公式側リア·非公式側船橋210あ2035いすゞ·エルガ(2RG-LV290N4)令和8年式(2026)習志野西営業所に初めて導入されたLV290。僚車の2034号車と共に、(船橋新京成バス習志野営業所→)習志野西営業所では13年ぶりとなる大型新車となった。仕様は(船橋新京成バス鎌ヶ谷営業所→)ウエスト鎌ヶ谷営業所に導入されているエルガとほぼ同じようだ。
今回は、京成バス松戸営業所から移籍した三菱ふそうエアロスター(ノンステップ車)を掲載します。近年、旧ちばレインボーバスでは日野車といすゞ車の移籍が多くなっており、久しぶりの三菱ふそう車の移籍となりました。5276(習志野200か2291)形式:LKG-MP37FM船尾車庫所属撮影場所:津田沼駅前2010年式で、松戸営業所に最初に導入されたLKG-代のエアロスターのうちの1台です。このほかに5275号車も印西営業所に移籍し、2台とも京成カラーのまま活躍してい
公式側リア·非公式側船橋210あ2038いすゞ·エルガ(PKG-LV234L2)平成21年式(2009)京成バス市川営業所が導入したエルガの1台。2025年2月に新習志野高速営に転出、H741号車として企業輸送で運用された。同年11月には松戸営業所に転出、こちらでも貸切登録で企業輸送の日々だった。2026年2月に京成バス千葉セントラル習志野西営業所へ移籍した。1年振りに乗合車となり、津田沼線で使用されている。京成バス2272[市川](習志野200か1154)→京成バスH7
我らが「千葉セントラル印西営業所」ではいつから、金額式IC定期券が本格的に導入されるのかが氣になります。と申し上げましたが、ついに本格導入することになりました。4/1からです。金額式IC定期券は、開始14日前から営業所等で購入できます。それに伴い、3/16より高花線の千葉ニュータウン中央駅行きバスが「前乗り・前払い」から「中乗り・後払い」になります。「千葉セントラル」の路線のみ通用します。なお、同じセントラルの路線でも「印旛学園線」は対象外です。
公式側リア·非公式側船橋200か87BYD·K82.0(B10A01)令和8年式(2026)京成バス習志野出張所が0801号車と共に2台導入したK8。同社では江戸川営で導入実績があるが、こちらは少し仕様が異なる。車内はフルフラットではなく、ノンステップエリアが前中扉間のみとなっている。奈良交通のK8と同じような構造であるが、オプションか特注かは不明。京成バスとしての営業運行は無く、京成バス千葉セントラル習志野東営へ継承後の4月中旬に運行を開始した。京成バス千葉セントラルの電気バ