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晴れ・良馬場で行われた、ダート三冠最終戦の第27回「ジャパンダートクラシック」(JpnⅠ)は、3番人気のナルカミが逃げ切って交流重賞2連勝。2着1番人気ナチュラルライズ、3着2番人気ルクソールカフェで人気上位馬での決着。[ハロンタイム]12.1―11.3―11.9―12.7―12.2―12.2―12.3―12.9―12.4―13.7(2:03.7・良)「逃げて勝つ馬が一番強い」これは、私の競馬に対する1つの考え方で、特にハイペースを刻んで勝つ馬は相当であり、後々も追いかけるようにしてい
フェブランシェ番手追走から三角手前で先頭に立つ強気の競馬で直線はそのまま押し切り交流重賞初制覇25/7/9ミッドウェイF9日の川崎競馬ではまずまずのスタートから内の馬と併せながら先手を主張する形を選択。早めに抜け出しを図ると、直線では最後まで粘り込みを図って優勝。「ありがとうございました。クイーン賞が悔しい形で終わってしまっただけに、巻き返す姿を皆様にお見せすることができて良かったです。矢野さんの馬が苦しくなり、見た目には厳しい形に映ったかもしれませんが、感触としては丁度いいタイミングで気
大井11R雲取賞AI:16番トリグラフヒル上昇値、騎手値で加点しトップ数値。右回りなら自信の◎所長:13番マクリール前走後にここは既定路線。前走内容が圧巻でこの相手なら単不動。
シニスターミニスターは、現在の日本競馬界において「ダート種牡馬の絶対王者」の一角に君臨しています。地方・中央を問わず、砂の上ならどこでも走る圧倒的な安定感と、時折見せる爆発的な大物産駒(テーオーケインズやミックファイアなど)が特徴です。1.狙い目レースのポイントダート全般(特に1600m〜2100m):短距離もこなしますが、本領発揮はマイル以上の中距離です。他馬がバテるような厳しいラップでも、最後まで脚が止まらないタフな持続力が最大の武器です。左回りコース(東京・中京・船橋など)