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サミー@ココヨミbyほしよみ堂です。当方のブログをご覧いただき、ありがとうございます\(^o^)/『五行大義』がテーマの記事では、こちらを読んでいます。五行大義(中国古典新書)Amazon(アマゾン)五行大義(中国古典新書68)[中村璋八]楽天市場原文を参照する際は、こちらからコピペします。五行大義-中國哲學書電子化計劃ctext.org前回の記事はこちら。今回から十二支を扱います。子者孳也,陽氣既動。萬物孳萌。三禮義
二、支干の意義1.支と干支干は五行に基づいて立てられます。昔、軒轅(黄帝)の時代には、大撓がその制を行い、蔡邕の月令章句によれば、大撓は五行の情を採り、斗機の建設によって占いを行ったとされています。最初に甲乙を作り、これを日と名づけ、幹と呼びます。次に子丑を作り、これを月と名づけ、支と呼びます。天に関する事は日を用い、地に関する事は辰を用います。陰陽の違いによって、支と干の名前が存在します。これらの名には総名と別名があり、まず総名を論じ、次に別号を説明します。支干の名前について、幹の字に