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日刊ゲンダイDIGITAL(2026年3月13日掲載)の社説・批判記事で、高市早苗首相(当時)が高額療養費制度の見直しをめぐり、衆院予算委員会(3月12日)で「患者団体も参加した専門委員会で丁寧に議論した」「十分に議論していただいた」と答弁したことを強く非難する内容です。nikkan-gendai.com記事の主な主張高市首相の「丁寧な議論」は大ウソで、患者団体を「アリバイ作り」に利用しているだけだという。厚生労働省の「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」(2025年5月〜12月、計
高市総理は、中東情勢の緊迫化を受け、国際エネルギー機関(IEA)と連携した国際的な協調備蓄放出の正式な決定を待たず、率先して石油備蓄の放出を行う決定をしたことを明らかにした。国際エネルギー市場における需給の緩和に向け、先手を打った判断である。この決断の意味は極めて大きい。従来、日本の石油備蓄放出は、IEAの協調放出決定を受けてから国内手続きに入るという、待ちの姿勢が基本であった。こうしたプロセスを律儀に待っていると、その間にもエネルギー価格は変動し、国民生活や産業活動に影響が及ぶ。高
中道改革連合は「対案型」野党を目指せ中央公論26/3/11(水)6:32配信今年2月の総選挙で惨敗を期した中道改革連合。党を再建するうえで心得るべきことは何か――。『政界再編』(中公新書)の著書もある山本健太郎・國學院大學教授が論じる。(『中央公論』2026年4月号より後半部分を抜粋)(前略)「中道」路線自体は正しい「中道」という理念を掲げたことは、少なくとも理論的には間違っていない。日本の世論は、左右の一次元に有権者の志向を分布させると、真ん中よりやや右側に山の頂点がくる単峰
1月臨時会の議案説明会が開催されました。内容としては国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した補正予算となります。一部報道で事業メニューの一つとしておこめ券が上がっていたものです(尚、生駒市はおこめ券を採用していません)補正予算額として9億721万8,000円内容としては…市民向け〇プレミア率50%のデジタル商品券を発行2億6,000万円(うち事務費5,500万円)〇住民税非課税世帯に対して3万円給付3億6,299万6,000円(うち事務費3,300万
2026年度予算案の審議が、衆議院予算委員会で始まった。解散総選挙で通常より1ヶ月近く遅れた日程となったが、2月27日から3日間基本的質疑が行われ、高市総理以下全閣僚が出席する中、各党から多岐にわたる論点が提起された。圧倒的に少数となった野党が存在感を示すためには、ここでしっかりと政策論争することが大事である。しかし、衆院選でそのことを学んだはずなのに、政権批判に時間を費やし、予算案についてはほとんど取り上げない野党議員もいる。審議を進める中で、野党からは審議時間が足りないという批判
2026年度予算案は、3月13日に衆議院本会議で可決され、16日から参議院での審議がスタートした。憲法第60条の規定により、参議院が30日以内に議決しなければ衆議院の議決が国会の議決となるため、本予算は最長でも4月11日には自動的に成立する。そのため、参議院での審議は元々時間的な制約がある。その中で存在感を示すためには、鋭い質問で論点を洗い出すことに集中すべきなのだが、時間が足りないことを言い訳に、野党は年度内の予算成立を阻むことが目的化しているような交渉を続けている。参議院の野党第
怒涛のように忙しいこの2週間でした。ブログも書きっぱなしで、いつも温かいコメントを下さるブロ友さんたちには、失礼な数々。少しずつ、返信をしているところです。本当に申し訳ない。今日は、溜まった家事をこなしているところです。1週間前の発表会の着物や帯、襦袢等をようやく畳んでタンスに仕舞いました。(;∀;)そして、極めつけは、水槽の掃除。夫に頼んでも、水しか替えてくれないので、水槽の掃除はしてもらえない。すっかり藻が付いたガラスの内側やら浄水器の掃除は、夫では無理。これって力仕