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・九条駅が櫛形ホーム2面3線を備える想定で時刻表を作成しました。この構造を実現するには、以前の記事で指摘したように、同駅を大阪メトロ中央線の真下ではなく国道172号線の地下に設けることが前提となります。・「京阪新型特急車の運用案」に基づき、弾き出されたプレミアムカーを急行および快速急行に使用します。京都観光のピーク時間帯には淀屋橋駅発着と九条駅発着の快速特急をそれぞれ20分毎に運転します。下位列車もこれに倣い、京橋駅以北ではダイヤの移行時間帯を除いて各種別を10分毎に統一します。・龍谷大前深
京阪ホールディングスの平川良浩社長が、早ければ2030年に中之島線の九条延伸工事に着手する方針を示しました。建設区間は中之島駅から九条駅までの2.1km、事業費は「夢洲アクセス鉄道に関する検討会」の試算通り660億円、工期は4年を見込んでいます。懸念材料の一つは、このことを報じたタビリスの記事に掲載されている完成予想図です。それによると、中之島線の延伸区間は大阪メトロ中央線と阪神高速道路の高架橋の真下を通って九条駅に達しているのです。事実ならば相当な難工事が予想され、特に九条駅の整備には多大な
一旦凍結された京阪中之島線の夢洲延伸計画が、大阪万博終了後に統合型リゾート(IR)を整備する目途が立ったことで再燃したため気を揉んでいたのですが、このたび大阪府と大阪市が「夢洲アクセス鉄道に関する検討会」の見解を公表しました。それによると、中之島~新桜島~舞洲~夢洲のルートは事業費約3700億円、輸送人員が約6.9万人/日で、40年以内の黒字転換はないと試算されました。対して、JR桜島~舞洲~夢洲のルートは事業費約2850億円で輸送人員が約9.4万人/日で黒字転換が見込め、こちらの優位が決