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5月場所、気になる力士と言えば、まず丹治です。番付は、幕下六枚目まで上がってきました19歳。兄の大賀に注目していたので、弟の丹治は入門時から楽しみにしていました。関取へ、いよいよ挑戦のときですね。もう一人、幕下十八枚目ですから、まだ一発で十両は無理ですが、太秦も上がってきました。こちらは、17歳。187cmの138kgで、柔らかそうです。さらに、25歳ですが、入門から3場所目の和歌ノ富士。とにかく、体が強そうです。強そうに見えるということは、これは大事なことです。
丹治が3連勝です。幕下の6枚目まで番付を上げてきての3勝、後半戦が楽しみです。元々は丹治の兄、丹治大賀が入門したときに注目してからでした。相撲以外のスポーツ経験者は相撲と違う筋肉を鍛えているから、面白いんじゃないかなぁ、と思ってのことでした。水泳をやっていた貴ノ花や、陸上をやっていた千代の富士など。丹治大賀は新体操の経験者で、体操選手は筋肉とかも相当鍛えているだろうな、と思って見ていました。そして、弟の丹治純が入門。丹治純は新体操から相撲へ、陸上もやっていたよ