ブログ記事14,793件
中日ドラゴンズ新監督人事について適当な記事がたくさん出ているが、ああいうのを書いている人はドラゴンズ内部の情報に詳しくない人ばかりである。若狭のようにドラゴンズ取材歴が長いマスコミは、今回は難しいと認めている。そこでオレがなぜノーマークの川上憲伸と白井一幸の組み合わせを推すのか、理由を書く。ちなみにふたりとも四国(徳島と香川)の出身である。理由:1育成下手からの脱却2026年のドラフトの目玉に、菰田陽生(にもだ・はるき山梨学院)がいる。大谷翔平レベルの逸材と言われており、
明日からクライマックスシリーズ。巨人の2025年順位は3位で終了。日本のプロ野球は1936年(昭和11年)スタート。しかしこの年は優勝チームだけ決め順位をつけず。1937年から順位を。37,38年は二期制、45年は休止、50年から2リーグ制に。この90シーズンで巨人の最下位は1度だけ。長島監督時代の1975年(昭和50年)。50年前の本日1975年10月10日、球団初の最下位が確定しました。その翌年から今年まで50シーズン連続の最下位なし。12球団最後の最下位ヤク2025年千
■今朝の日刊スポーツは、工藤公康が次期中日監督有力?みたいな内容のようだ。■工藤はホークスを任せたら強くしてくれる能力があるので他球団に取られたくない。もしも小久保にホークス監督を務める才能が無かった場合、ホークスは小久保を短期間で切り、工藤再登板も考えてたと思う。しかし小久保にホークス監督の才能があると判り、どうやら長期政権になりそうな気配。となるとホークス復帰の目が消えた工藤が他球団に目を向けることは有りうる。戦力を与えれば好成績を出す監督なのは証明済。工藤を雇いたいチームはあるだろう。
●体調今ひとつですが、何とかやり過ごしていかねばなりません。●昨日の「Wワーク」も大きな問題は生ずることなく、粛々と業務を終えました。●就業3ヵ月、対面するお客様に限っていえば、親密度が増してきており、お客様の笑顔に元気をいただいている、おじさんです。●スマホのミスタッチが原因で、期せずして、浜商剣道部後援会のMH大先輩と電話でお話をすることができました。●少し滑舌が悪くなっておられましたが、お元気そうでありました。●長きに亘った後援会活動の「あれこれ」が思
結構古い記事になるんだけれど……昨年11月に、中日ドラゴンズはナゴヤ球場に代わる2軍の本拠地の移転先を公募すると発表したんだそうだ。記事によると「ドラゴンズの2軍の本拠地・ナゴヤ球場は老朽化が進み、移転の検討が進められていましたが、球団は27日、2030年代前半の移転を目指して移転先を公募すると発表しました。」とのこと。ナゴヤ球場の老朽化で…中日ドラゴンズが“2軍本拠地”の移転先を公募へ主な対象は東海地方の地方公共団体(東海テレビ)-Yahoo!ニュースプロ野球・中日ドラゴンズは11
昨日はヤクルトが巨人に勝利し、我がチュニドラ軍は5位に2ゲーム差の最下位。もう最下位でもいいとは思うが、まだギリギリ最下位回避のシナリオはあるようだ。いちいち紹介しないが、詳しくは動画をご覧くださいコンチクショウ。そこで新監督の話になるのだが、我が家の野球ファンの嫁が最適解ではないかと思われる案を考え付いたので紹介したい。それは、外国人監督の招聘である。現在の中日の状況はこうだ。①得失点差が4位(-18)なのに成績は最下位。②チーム総合WAR:セ・リーグ3位
全日程を終えたところで中日新聞内の派閥争いのことを書くつもりでいたが、井上一樹が辞任して新監督問題が浮上したことから予定を変更する。嫁が考えた新監督最適解は、外国人監督の年俸が高すぎて実現不可能だとわかったので、今回はオレが実現可能性のある最適解を考えてみた。だがこれはあくまで「これなら条件を満たせる」だけで、予想としてはほぼ無意味である。まず来期以降のドラゴンズがやりたいことを列挙すると、①フロント主導のチーム編成②メジャー式データ野球への移行③育成制度の抜本的見直し
第8回関東ドラゴンズファンフェスタ2025年が渋谷で盛大に行われました。関東を中心に活動している複数の中日ドラゴンズファンの団体が主催する「関東ドラゴンズファンフェスタ2026」が2日、東京都内で開催され、スペシャルゲストとして参加した球団OBの中尾孝義さん(70)によるトークショーや、大型ビジョンでのソフトバンク戦の観戦などで大いに盛り上がった。8度目を迎えた関東ドラファンの祭典には約120人の竜党が集結。トークショーでは、1982年に中日がセ・リーグ優勝した時の中心メンバーだ
現在の中日純正🐉オーダー紹介今回は、現在の中日純正オーダーを紹介します。まだまだ育成途中のチームですが、最強決定戦に向けた「今」の姿として記録に残しておこうと思います。現在のオーダー【スピリッツ】121315【コンボ】9486【リーグオーダー】現在のチーム状況現状は見てわかる通り純正とは思えないレベルでコンボが課題です。⚪︎⚪︎型で組むことすら出来ていないバラバラ具合です。称号は、まだまだ最新シリーズの選手を獲得していないため、もう少し後の予定です。今後の自チームミ
思い出のプロ野球選手、今回は「中尾孝義」選手です1980年代初頭から90年代前半にかけて、中日、巨人、西武で活躍。中日には即戦力の捕手として入団し、2年目にはMVPを獲得して8年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しました。故障が多く常時出場は少なかったものの、外野もこなしながら巨人へ移籍し、捕手として復活し、巨人でも8年ぶりの日本一に正捕手として貢献しました。捕手としては驚くほどの素早さから「忍者」と呼ばれ、鍔のないヘルメット姿でも知られ「一休さん」の愛称でも親しまれました。【中