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WOWOWで以前、録り逃してしまった「プルメリアの伝説天国のキッス」のリピート放送があったので、エアチェック…松田聖子主演の80年代アイドル映画。何ヶ月か前の放送がWOWOW初放送だったのか、それともなければ久しぶりの登場だったのか失念…とにかく今回の放送前では、オイラがWOWOW加入して以降で、あまりタイトルを見かけた記憶はない。個人的には、松田聖子ってそこまでハマってない…この年代の他のアイドルは推してた人もいるけど、レコード、CDも買ってなければ、出演映画も見てない。ああ、「アルマゲ
大好きなドラマ「続・続・最後から二番目の恋」がスタートしました。初編は2012年12月、続編は2014年4月に放映。10年ぶりの放映、歳とるはずです!鎌倉を舞台にしたこのドラマ、千明(キョンキョン)と和平(中井貴一)の軽快なトークが大好きです。ドラマのロケ地めぐって来ました!ルートをご紹介します!まずは鎌倉駅から江ノ電に乗ってスタート!江ノ電の駅で「Kamakura&Enoshima散策マップ」をゲット!英語版もありました。江ノ電の周遊チケット1日800円!最初は極
「愛を乞うひと」「愛を乞うひと」予告編1998年9月26日公開。原田美枝子渾身の感動ドラマ。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。配給収入:2億1000万円。受賞歴:第45回アジア太平洋映画祭脚本賞/助演男優賞第21回モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞第22回日本アカデミー賞最優秀賞・・・作品賞/監督賞/脚本賞/主演女優賞/美術賞/撮影賞/編集賞/照明賞優秀賞・・・助演女優賞/音楽賞/音響賞第49回ブルーリボン賞主演女優賞第23回報知映画
こんにちは、lemonです録画したままにしてて感想書きそびれちゃったんですけど、面白かったです。泣きました※ネタバレ注意です母の待つ里最終回仕事人間の松永徹にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。一方、古賀夏生も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も「同じ母」が待つ家。そし
<2025.10.14>再掲<2022.09.23>記事2022年9月18日「松山千春ONTHERADIO」(4)番組の最後に、この日が誕生日の俳優・中井貴一さんに触れ、一緒に出演した映画『極道戦争武闘派』について、振り返っていた(その部分、抜粋)。最後にこの映画の主題歌、自身の「純-愛する者たちへ-」をかけて番組を終えた、調べたら、中井貴一、貴一がどうやら(今日9月18日が)誕生日みたいでな。ま、貴一とは映画『武闘派』(正式タイトル『極道戦争武闘派
はあい!先週の放送分を何とかしてみたい!と思ってるカイルです。それはBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう」というトーク番組。5月15日の放送のゲストは、「続・続・最後から二番目の恋」の中井貴一とキョンキョンこと小泉今日子!3人の、ちょっと落ち着いた感じの長倉家の食卓みたいなトークが聞けました!東横線の学芸大駅にあるビストロで飯島直子がホストで、中井貴一とキョンキョンとワインを飲んでジビエを食べて、ドラマの制作現場の話をはじめ、いろんなトークをゆるふわでする感じで
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
ネットに、倉本總さんのインタビューが載っておりました。かつての名作、「玩具の神様」についてのインタビューなのですが、この作品、ご存知ですか?確か、NHKのBSだったと思います。倉本總さんが実際に体験した、自身の偽物についてのお話で、このエピソードは、私は倉本さんのエッセイで知っておりました。「勝海舟」を書いていたころ、全国をまたにかけて、倉本さんの偽物が現れ、旅館で無銭飲食を繰り返すのですが、ほとんどの場合、旅館の人達は、騙されたとさえ思わなかったというのです。執筆料が振り込まれない、旅
最終回視聴しながらネタバレ感想かきます第四話藤原ちよの場合一番乗りは徹柴犬のアルゴスに出迎えられるバスの中で夏生と精一が一緒になる室田さんはお兄さんということになりますねと夏生今頃妹ができるとは…と精一私たちだまされてやしませんか?お母さんはピンシャンしているんじゃないかってカード会社のサプライズじゃないかってそうなら本当に良かった…でも二人とも喪服を着てきている「大切な人の都合に合わせるって言いますよね亡くなる人は」と精
「坂の下」の思い出を書くきっかけになった一つの理由である『続・続・最後から二番目の恋』は、ついに終わりました。…が!『老人と海』は、まだ続いています😅🙇ドラマが終わったあとに「続編があるのかな?」と期待するよりこれはもう別枠で『最後から二番目の恋は、ゾクゾク?!』とか言う、バチェラーの向こうを張るようなパロディ番組でもできたら、それはそれで面白いかも?と😅この番組の方向性としては、「恋は、何歳でも発火する。むしろ熟成してからが面白い」そんな合言葉のもと、還暦越えの面々がまさかの
市長:私の後継者になってください鎌倉市長に立候補しませんか?(驚く和平)もうすぐ市長選です私もずいぶん長いことやってきまして次はないなと思っていまして後継者いないものかと思っていたんですそして長倉さんあなたしかいないという結論になりました和平:あっ、いやぁでも私は...市長:ストップ、だまって!すぐに返事をするのはやめてくださいどうせあなたのことですから“とんでもない私なんかそういう人間ではないですから人の前に立つようなタイプではないしムリですムリで
エロ本エピソードに笑いと涙!思春期の甘酸っぱさがよみがえる「続・続・最後から二番目の恋」第3話を見終わりました。今回特に心に残ったのは、和平と母親をめぐるエロ本エピソード。懐かしくて、少し照れくさくて、でも温かい、そんな気持ちが込み上げる回でした。和平が家に持ち帰ったエロ本に気づいたら折り紙が所々に挟み込まれていました。思春期の男の子がこうしたものに興味を持つのは自然なことだと優しく受け止めながら、「ここに描かれている女性像は、現実とは違うんだよ」と伝える母。その言葉に、和平
良かったところ美術・映像面時代を考慮したセットが見事で、安土桃山時代の世界観がよく作り込まれている実際の歴史的建物でのロケーションが効果的撮影手法の良さとセットの良さで映像クオリティは悪くないきらびやかな内装など視覚的な豪華さキャスト・演技中井貴一が凛々しくて格好良い鶴田真由の美しさと妖艶さマコ・イワマツの晩年の代表作今井宗久役の小沢昭一のキャスティングが秀逸原作からの改変原作小説の一部を映画的な見せ場に改変した脚本が良い意表を突く展開で原作読者も楽しめる要