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ロマンティック・バレエの傑作「ジゼル」にまつわる雑学をご紹介するシリーズ。今回は、「ジゼル」を観た多くの方が思うこと、「どうしてヒラリオンは殺されて、アルブレヒトが救われるのか?」を探っていきます。ジゼルに横恋慕して、アルブレヒトの正体を暴いた結果、彼女を死へと追いやってしまったとはいえ、元はといえば身分を偽ったアルブレヒトが悪い!それでも、ヒラリオンがウィリーに踊らされて殺されてしまうのは可哀想!そもそも、ヒラリオンの方が実直でまとも!「ジゼル」の公演中は、こうした意見が
※本プレイレポートにはネタバレを含みます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。プレイ環境PC版version1.9.6-404-504czj3DLC全部有前回はコチラ↓キングダムカムデリバランス㉓|WNHシミュレーションゲームの部屋午前8時。ピルクシュタインの自室で目覚めたヘンリー君。昨夜の結果をカポン卿に確認しに行きます。カポン卿は、ヘンリー君を見ると喜んでカロリーナ嬢との甘い一夜を語ってくれました。ところが・・さすが貴族様この辺は、現代
YouTube更新‼️大人の世界史・第5弾は「初夜権」です!【大人の世界史】中世ヨーロッパの初夜権とは?花嫁を狙う領主の真の目的と「支配」の実態【予備校講師のガチ講義】ぜひご覧ください\(^o^)/
キングダムカム・デリバランスKingdomComeDeliveranceプレイレポート最近、続編であるキングダムカムデリバランス2が前作から7年経過した時点で発売され、好評を博しているとニュースを聞き、旧作にあたる【キングダムカム・デリバランス】の第1作をやっていきたいと思います。アクションRPGは専門外ですが、舞台は史実にかなり忠実に作られた中世(15世紀初頭)ボヘミア。歴史好きにはたまらない設定なので思わず買ってしまいました。。時代的に、金印勅書で有名なカール4世と
11世紀、現在のウクライナ・キエフ大公国からフランスへと嫁いだ一人の王女がいました。彼女の名は――アンヌ・ド・キエフ。才知と美貌を兼ね備えた彼女はフランス王妃となりますが、愛に生きたその選択はやがて大きなスキャンダルとなり、王国を揺るがすことになります。母として、王妃として、そして一人の女性として――。アンヌが歩んだ人生は、現代の私たちにも「愛と責任の狭間でどう生きるか」という問いを投げかけてきます。キエフ大公国からフランス王妃へアンヌは1030年頃、東欧随一の文化国家「キエフ大公国
※本プレイレポートにはネタバレを含みます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。プレイ環境PC版version1.9.6-404-504czj3前回はコチラ↓キングダムカムデリバランス⑮|WNHシミュレーションゲームの部屋午前6時。ササウの宿屋自室にて目覚めたヘンリー君。今日は、昨日のメインクエストの続きで、どうやら悪事に巻き込まれている彫刻家の弟子・フロリアンに話を聞いてくる、という予定だったのですが、朝早過ぎたらしく、フロリアンはまだ家の中でお休み
「暴君」とも呼ばれたイングランド王・ヘンリー8世。6人の王妃の中で、彼が唯一「心から愛した」と語った女性がいます。その名は――ジェーン・シーモア。彼女は、王妃としての華やかな野心を持たず、ただ静かに、王と国の未来を見つめていました。そして、男子エドワードを出産した直後に、その命を終えるのです。今回は、そんなジェーン・シーモアの人生を、静かな強さとともにたどります。■病弱な少女から、王妃の侍女へ1508年頃にノーフォークの貴族の家に生まれたジェーンは、体が弱く引っ込み思案な性格でし
※本プレイレポートにはネタバレを含みます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。プレイ環境PC版version1.9.6-404-504czj3DLC全部有前回はコチラ↓キングダムカムデリバランス㉒|WNHシミュレーションゲームの部屋午前6時。プリビスラヴィッツの市庁舎ベッドで目覚めたヘンリー君。今日は、まずスカリッツ近くを示している宝の地図XXの宝探しに行きます。これは数ある宝の地図の中でもかなり簡単な方。池とか柳の木とか、目印いっぱいありますし。一
『前世魔女だった話、しかも鍋担当』「あなた、前世は魔女ですね」とある日、突然そんなことを言われました(爆)。もう10年以上も前の話です。友人に「すごい人が今パリに滞在中よ!日本だと2年先ま…ameblo.jpつづきです。私の母は、なんでもできる人でした。「器用」と言うには軽すぎる。まさに「人間万能マシーン」。裁縫をさせれば、「あなたは機械ですか?」と疑いたくなるスピードで縫い上げ、仕上がりはプロ級。料理に至っては「どこで修行したの?」と聞きたくなるレベル。野菜の皮むきに関