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丹田を練る=自分の体を知る丹田は内面的な自分を映し出す鏡のような存在。外見の筋肉を鍛えるのとは違い、内側の自分と向き合う鏡を磨く作業。丹田を練り始めると、身体の中心軸が整う過程で、心の奥底に溜まっていた感情・思考・記憶・エネルギーの「澱み」が浮上してくる。「いろんなものが出てくる」。例えば、変な言葉がどんどん湧いてくる人も居るけど、それは順調なサイン。◎「熱感」が出にくい(じんわり温かくならない・熱塊が出来ない)場合丹田の熱は「気血の集積・循
●【男性向け】下丹田の強さでモテを獲得する末吉真士です、最近、男性の遠隔ヒーリングも増えいて期待する効果の一つが、モテるというところの要望があります。今回は男性に特化した内容です。個人的に男性がモテるという分野にはパッションが湧かないところがあり、男性特化のモテ気功をされてる気功師の方をオススメはしています。ですが、やはり何かしら期待して申し込みされてるので僕なりの、男性が気功をモテる為に効果的な使い方を考えてみました。モテる定義は色々ありますが僕が考えるモテる定義は
人は「虚空」(こくう)で動いている人間というか、生き物全体が動いている本質的な原動力は“虚空”であり、電気信号とか神経伝達とか脳の活動は、あくまでも後から出てくる現象でしかない。「多分」と付けるが、江戸時代の丹田の制限で、「丹田」と「虚空」の繋がりが消されたと同時に「虚空」の存在も消されたのだろう。「多分」。自分は江戸明治を跨いだ曾祖父から明治産まれの祖母が「虚空」の口伝を受けていたので、祖母から「虚空」は聞かされていた。昔は「虚空」が常識範囲だった。「虚空」は何
丹田歩法足指は虚空と下丹田をつなぐ最下端のスイッチであり、下丹田は虚空の器の零点である。この縦の繋がり(天地貫通の縦軸)が活性化すると、「下に落とす」=「奥行きが生まれる」という自他(有と無、現実と虚空)の反転運動が体現されるので、丹田を軸とした丹田歩行で意識の座標の身体の中心を調整する。〇全体のイメージ「丹田が体を運び、足裏が地面を押して反力を丹田に返す」ループ。力まず、流れるように。〇足裏意識毎歩で「小指球→母指球→土踏まず」の順に地面を押す波を感じる。足