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今年は、推薦入試対策の問題を沢山作りました。冬期講習でもたくさんやらせたし、28日の私立高校入試が終わったら、県立高校の推薦入試を受験する生徒(ほぼ全員)が勉強するように、十年分近くの過去問を作りました。まあ、私個人的な意見ですが、推薦入試の学力テストはなくてもいいのではないかと考えています。(極論、推薦入試自体がいらない。)点数が良かったら、合格とも限らないし、悪かったからと言っても、高校側からほしいと希望のある生徒は、落と
今年も、経費節約なのか来年のカレンダーをどこもくれなくなりました。今年も自腹で大量に買いました。毎度のジャンボカレンダーです。毎年同じものを買います。大きさが分かるようにCDをつけましたが、何とか見えますかね。これを3枚と、小さなカレンダーを1枚買いました。でも、何と今年は値上がりしていました。1つが2400円もするんですよね。本当にレジで値段を聞いてびっくりしました。まあ、カレンダーが2000円以上もすれば、どこの
仕事をしていると誰でも、塾を大きくしたいという夢が出てきます。大きくして、稼いで、優雅な暮らしがしたい。そんな風に、みんな思うことですよね。私も以前はそんな時がありました。46年前に数知学院として始めたときは、最初は、生徒が12名でした。それから順調に人数も増えていって、最大160名までなりました。そのとき、先生を数名雇っていたのですが、いくら研修をしても、やはり先生一人ひとりの個性が出てしまいました。私が信じる生徒の指
随分前に見たNHKのニュースだけど携帯の使用時間と成績の関係について詳しく放送していました。ある一定の授業をした後にテストをします。全く使わない生徒は、ほぼ100点を取るのに比べて、携帯の使用時間が、1時間以内の生徒はほとんど変わらず100点近く取れるそうです。しかし、携帯を4時間以上使う生徒は60点しか取れないことが分かったそうです。携帯の使用時間が長くなるほど成績が悪くなるという結果が出ていました。大学受験をする高校
私立高校の入試問題の過去問や、県立高専の入試の過去問題を解かせていると、生徒たちに、自然と見えてくるものがあります。「この問題、同じ事を聞いてる。」「この問題、別の学校でもあった。」生徒たちが、だんだんと問題の出題傾向をつかんできます。最初は、こわばっていた顔が自信に満ちた顔になってきます。「同じものばかりじゃん。」「この程度なら何とかなる。」「落ちる気がしない。」などと言い出すようになってきます。ここまでく