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10月27日に終戦を迎えた合戦イベント「北の関ヶ原」。まだまだ熱戦の余韻さめやらぬ中、あの人が剣術を極めるため諸国放浪の旅に出たようです。あの人とは、「北の関ヶ原」に際して家臣団コレクションに新規登場し、西軍の大手柄武将となった上泉主水(もんど)泰綱です。上泉主水は、廻国異能の者という位置付けで登場したものの、大手柄の予告時に“特例措置として合戦終了までは遠国武将探索が可能”としていました。そのため、今日から正式に廻国をスタートしたというわけです。激戦の地・長谷堂城からスタート
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。昨年、お亡くなりになった著名人の中には、当ブログで何度も作品をご紹介させて頂いた時代小説作家の上田秀人先生がいる。先生の死について年末近くまで知らなかった為、先生の連載中の作品の続きを楽しみに待っていたのだが、残念ながら未完作品が多数出来てしまった。そこで年末年始のお休みに、先生の作品を何冊か読み返していたのだが、本日はその中の一冊で未完となっている作品をご紹介しようと思う。その紹介する作品は、『新陰の大河上泉信綱伝