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どこかで、誰かが、きっと待っていてくれる。いつも楽しみにしていた木枯らし紋次郎。今にして思えば、この歌が聴きたくて観ていたのかもしれない。上條恒彦さんが亡くなった。紋次郎はやくざな男で、ひどく感情表現が苦手である。だから、冒頭の歌詞が心の叫びのようで、とても切なく聞こえそうなものだが、上條さんの歌声にかかれば、不思議と前向きになれた。聴けばすぐにわかる声。こういう大らかというか、大地のような歌声は上條さんにしかないものだ。そんな上條さんが、MAZDAを歌っていたとは皆知らないだろうと思う。
『千と千尋の神隠し』SpiritedAway映画トーキー125分カラー平成十三年(2001年)七月二十日日本国封切製作国日本国製作言語日本語(オリジナル版)英語SpiritedAway版製作会社「千と千尋の神隠し」製作委員会制作会社スタジオジブリ配給東宝原作宮崎駿脚本宮崎駿製作総指揮徳間康快製作鈴木敏夫音楽久石譲主題歌木村弓『いつでも夢を』撮影奥井敦編集瀬山武司声の出演千こと萩野千尋柊留美ハク