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シーズン1が放送された時、3話というのは、あまりに短いと、私はこのブログに書きました。「リラの花咲くけものみち」です。その続編が昨日から放送されました。調べたところ、今度は5回あります。良かった良かった。山田杏奈扮する聡里は、北海道の江別にある大学の獣医学部で、牧場の動物を担当する獣医師になるため勉強しております。今では5年生になりました。當真あみ扮する綾華や、萩原利久扮する残雪も、それぞれの進路を決め始めておりました。獣医学部といっても、様々な進路があるのです。聡里は、相変わらず早
8/22から始まったNHK土曜22時からのドラマ「リラの花咲くけものみち2」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「リラの花咲くけものみち2」は、2025年2月に放送されたドラマの続編で、獣医学部の5年生となった主人公が、獣医師見習いとして活躍する物語となっています。藤岡陽子さんの小説が原作となっており、脚本は朝ドラ「スカーレット」などの水橋文美江さん、主演は山田杏奈さん、共演は當真あみさ
東京調布市の一地域で連続した3件の科学犯罪SRIの牧は、その全ての事件の真相を完璧に解き明かしただがそれが警視庁の飯田橋警部に疑われ一連の事件の容疑者として牧は逮捕される取り調べで飯田橋警部に「君は犯罪を楽しんでいる」と指摘され、自己嫌悪に陥った牧的矢所長は、深淵に取り込まれそうになった牧を呼び戻し、真犯人追跡を再開牧は自分に向けられた視線から、犯人の居場所を特定する犯人いぶり出しにさおりを利用して接近するが『さおりちゃん、危ないと思ったらすぐ
土曜日のドラマ「リラの花咲くけものみち2」を視ました。考えさせられました。今回は治癒が望めない老犬への安楽死についての是非、動物病院の経営上の課題、高額な治療費という出費に悩む飼い主の苦悩などが描かれて現実と向き合うことの辛さと納得ゆく選択など我々犬猫に関わる者には看過できない問題提起の機会を与えてもらいました。どれ一つも他人事、他犬事ではなく、自分ならどう対応するか、どう解決するのかと思考の波が揺れる1時間でした。命を救うという使命を持ちながらも命の最期に手を貸すこ
ひまわり(103)「第九章ならぬ堪忍するが堪忍?」NHKBS7:15〜7:302026年8月17日(月)あづさ(夏木マリ)は赤松(奥田瑛二)の気持ちにこたえることができない。そこに星野(上川隆也)が訪ねてきて、あづさはその場を後にする。星野は赤松が弁護していた大樹が上告し、赤松を解任したことに憤っていた。大樹は嘘(うそ)をついていた、なぜ解任される前に受任を断らなかったのか、と強く言う。のぞみ(松嶋菜々子)たちが来ても怒りはおさまらず、当分仕事を引き受けないという赤松に対し、逃げてい
ひまわり(73)「第七章兄弟は他人の始まり?」初回放送NHKBS7月13日(月)7:15〜7:30「たまには寄り道もしろ、無駄な事もしろ」赤松(奥田瑛二)からそう言葉を贈られ、のぞみ(松嶋菜々子)は、実務修習の地、福島へ向かった。駅には弁護修習でのぞみを担当する弁護士・竹永一(泉谷しげる)がいて、一日早いが仕事を手伝うよう言われる。事務所につくと星野(上川隆也)が先にいて、告白の事はどこ吹く風で仕事をしている。東京では薫乃(藤村志保)があづさ(夏木マリ)に財産を譲ると言いだし、皆を慌てさ
こんにちは、lemonです感想は書いてませんでしたが、最後まで見ました!ロスト・ルサンチマンの正体とは!?※ネタバレ含みます『能面検事1話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです金曜スタートのドラマ見ました能面検事1話無表情で無感情!?異色の“能面”主人公!原作者をして「無表情な主人公ゆえに映像化不可能」と…ameblo.jp能面検事最終回“ロスト・ルサンチマン”の正体に唯一迫っていた不破(上川隆也)が、何者かに刺され倒れてしまう。詳しい容態は不明のまま…。惣領(吉谷彩子)は、立
ひまわり(49)「第五章可愛(かわい)い子には旅をさせよ?」6月15日(月)午前7:15〜午前7:30のぞみ(松嶋菜々子)は、あづさ(夏木マリ)とけんかして家を出る。優(三宅裕司)と桃子(川島なお美)に、アパート契約の保証人になって欲しいと頼むが断られる。あづさも意地を張り、薫乃(藤村志保)とうらら(佐々木すみ江)が、迎えに行ってやれと言うのに耳を貸さない。のぞみは赤松(奥田瑛二)を訪ね、保証人になってほしいと頼むが、また断られる。すると事務所にいた内海(蟹江敬三)という奇妙な男に突
横山秀夫さんによる中短編小説集。「陰の季節」「地の声」「黒い線」「鞄(かばん)」の四篇を収めています。これらはいずれもD県警を舞台にした警察ミステリー。―――なお冒頭に掲げられた表題作「陰の季節」が、何度かテレビドラマになりましたので、ご存知の方も多いと思います。実は自分も最近この旧作ドラマを久しぶりに視聴。―――もう何度も観てきたとは言え、その出来栄えに改めて感服。―――居ても立っても居られず(?)、本編を再読しました。さて作者がこの作品集に登場させた主役