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・「足ることを知る」は、強すぎる執着を戒めるための仏語です。死後地獄に堕ちた人の追跡調査をすると、そのほとんどの場合が、生前、執着がひどすぎて世の中や他人に対して迷惑をかけていたことが分かるようです。映画「ドラゴン・ハート」では、閻魔大王様がそんな亡者を裁いているシーンがありました。(映画ドラゴン・ハートより)三途の川の川底に、その執着が形となって落ちているようです。金銭であったり、(この世では)立派な肩書の名刺であったりするよ
(´-`).。oO2025.9.22『法華山一乗寺(西国三十三所第二十六番札所)』(´-`).。oO2025.9.22この日は、第三回西国三十三所巡礼の旅へ〜例によって、まずは写経…今回は墨をすって筆で書いてみましたが、ますます迷走そ…ameblo.jp続きです…本堂を後にして向かったのは開山堂…さらに登ると…賽の河原たくさんの石が積まれていました。賽の河原は三途の川の辺りにあり、親より先に亡くなった子供が、親のために石を積み仏塔を立てようとする場所…鬼が出てきて積み
以前、夫が倒れてから夢の中で「ハワイの様な楽園にいた」と話をしていたのですが、また別の日、夫がこんな話をしてくれました。「夢の中で、大きな川を見たんだよ」もしかして、それって“三途の川”?と思いながら、話を聞いていました。夫は自然に囲まれて育った人で、子供の頃から川や海が大好き。結婚したばかりの頃、私の父と一緒に「カニとエビを捕る!」と張り切って、近所の住宅街を流れる柵のある小川に入っていき、器用にモクズガニやテナガエビをたくさん捕まえていた姿が、今でも思い出されます。(私と母は、柵の
今回やって来たのは恐山恐山という山はなく、釜臥山をはじめ下北の中央にある山々を、まとめて恐山と呼びます。恐山菩提寺にある宇曽利山湖は、真ん中だけくぼんだ「カルデラ」で、火山活動や噴火にともない、大量の火山噴出物やマグマが地表に出て、大地が陥没することによってできました。宇曽利山湖周辺は、現在も活動する「活火山」で、地面からガスや水蒸気、温泉がわき出て、湯気が立つようすを見ることができます。まずは、三途の川を渡ります。でも、この赤い橋はこの世とあの世を繋ぐ太鼓橋です。渡ることは出来ません