ブログ記事3,731件
本日は三浦技研と日本シャフトの合同試打会でした‼︎三浦技研の担当者のフィッターさんが休む間もない程、ご参加下さりありがとうございました‼︎満員御礼‼︎状態でした‼︎モーダスなど、いろいろなシャフトを試させていただき‼︎いろいろな説明も頂き、凄い情報収集できました‼︎また詳細はアップしていきます‼︎しかし、人気でした‼︎こちら↑PI-402はブレイクの予感‼︎是非、実弾でお試し下さい‼︎では、明日も10時OPENです‼︎奈良県でRODDIO・EPON・三浦技研・O'rion・P
「キャットレディースのプロアマで一緒に回った申ジエプロからクラブの製作アドバイスをもらった…」と弊社VIPユーザー様…そのアドバイスを元に三浦技研にお願いしてみたが基本的には”クラフトマンカスタム”の範囲内での対応になるとのことだ。もちろんメルサだけに特別扱いは出来ないと思う。範囲外のことはメルサで個別に対応するしかないね!申ジエプロからは”もっと小さくそして出来るだけストレートに!”とのことだそうだ。【CB-302#6~#G】DGツアーイシューS200~クラ
よくパターのレストアにおいてDLCコーティングをお願いされた場合に相談を受けるリシャフトの相談…「シャフトもDLCコーティング出来ますか?」と…。残念ながらシャフトにおいてはのDLCコーティングは今のところ不可だ。理由はシャフトをDLC装置に固定させる治具が無いことと装置の中でシャフトが占有する場所が大きいことで”コスト”の問題が浮上する。アイアンヘッドは基本的に縦×横×高さで10cmの中で納まる。しかしシャフトは高さの問題があり装置の中でかなりの面積を占有させるのだ。これがコ
まさに実用性と究極の打球感がセットになった限定アイアンが発売します!CB-1008から始まったこの限定純鉄アイアンシリーズはマッスルバックのTB-ZERO、そしてKM-700へとバトンタッチ。今までの純鉄シリーズの中ではまさに一番易しいボリュームゾーンのヘッドが今回案内する純鉄限定CB-302です。銅下メッキを施しても素材にS20Cを使ってもS15C素材を使ってもこの究極の純鉄素材のマイルドさには叶いません。ではなぜ純鉄素材をスタンダードにしないか?私も削ったことあります純鉄素
これをやりたくなる気持ちは分かるが安易に手を出さない方が良いだろう…刻印内の色入れを自分で変更?しようとして剥離剤を使って見栄え悪くなってしまったパターンだ。最近のアイアンはキャビティ内を塗装処理をしているアイアンが多い。私は見ただけで”これは塗装処理、これはメッキだけ”と判別出きるが多くの方はその判別が非常に難しくなる。”ではこのようになってしまうと元に戻す方法は?”コレ、非常に手間が掛かってかえって費用がかさむ修理になる理由を説明しますね。”ZX5”の刻印は
今回の製作は三浦技研のフラッグシップ”TB-ZERO”をユーザー様に合わせて易しく作ること!マッスルバックが難しい理由のひとつにヘッドの重心位置がある。マッスルバックは重心が浅くそして高い。重心が浅いヘッドはヘッドの回転力が無い為にスイングによってインパクト前後でしっかりヘッドを回転させる必要がある。この画像を見て欲しい。左は純正のTB-ZERO、そして右が今回製作したTB-ZEROを机の上に置いてみた。製作したTB-ZEROの方が傾いていると思う。純正の傾きを合わせてみる
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
マッスルバックアイアンとキャビティアイアンの良いとこ取りを目指してたのが”コンポ(コンボ)アイアン”いつの時代もこの二つを織り交ぜるアイアン構成は人気がある。最近ではメーカー自ら推奨するモデルもあり再びコンボアイアン人気が再燃しそうだ。そんな中でもレフトハンドのコンポと言えばかなりマニアックな部類に入るだろう。レフトハンドはその競技人口が年々少なくなっていく過程でメーカーの供給体制も少なくなってきた。その中でマッスルとキャビティを織り交ぜることが出来る貴重な存在が三浦技研のCB-8101と
臨時休業のお知らせ!1月22日(木曜日)1月23日(金曜日)ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。スチールシャフト=シルバーメッキの時代からブラックが選べる時代にようやく到来へ…本日、日本シャフトから”LUXURYBLACK”と銘打って4月からモーダス105、モーダス120そしてモーダスウェッジからブラック仕上げのスチールシャフトを発売すると言う。これは限定発売でもない継続的な発売の為に今後はシルバーメッキとブラックメッキを両立して
メルサもお蔭様で多くの三浦技研TC-102のカスタム製作を頂いていますが残念ながらいつにも増して三浦技研からの”納期遅延”の連絡が多くきます。あまりに多くの方の連絡が来ますので私も理由が知りたくて…その理由としては・現在、通常時の3倍のカスタム受注が来ている。・KM-700の受注量でパンク気味である。・品質管理部門の検査を以前よりも厳しくしている。まずはTC-102のカスタム受注量が通常の3倍あって作業者の製作への焦り→品質部門でNGが出るケースが多いらしいです。これね~私
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
さて!このミズノMP-33の銅下+ニッケルクロムミラー仕上げもほぼ完成しました。【ミズノMP-33】銅下+ニッケルクロムミラー仕上げ問題はこのセット内で預かったウェッジですよね!いや~ミズノもここまで使って頂ければ次のウェッジを…と言いたくなるんじゃないかな?聞けば…「海外出張が長くこのウェッジと苦楽を共にしている…」とか…(涙)良い話ですよね。やはり海外出張は言葉の壁もさることながら日常生活で日本とは違ってリスクが隣り合わせの生活と聞きます。休日
三浦技研のKM-700と言えばもう”名器”の呼び名が高いモデルとなっている。独自の独創的な形状は重心をトゥ側に移動させる為の様々は工夫の結果だ。加えてソールの大きなカットはインパクト時のトゥダウン現象を最大限軽減させるに故三浦会長が拘ったポイント。そんなKM-700を”これからも長く使い続けたい…”と相談を受けた。以前にリシャフトでこのKM-700を預かった時にあるポイントに気が付いた。ヘッド重量が三浦技研の基準よりも約2gも軽いことだ。今回は満を持してヘッド重量を純正に
「このウェッジだけは手放したくないので復元をお願いしたい!」・スコアライン再彫刻・銅下メッキ+ニッケルクロムサテン仕上げ・DLCブラックサテン仕上げ・グリップ交換【三浦技研Hagane57度】「スコアラインの再彫刻だけをお願いしたい」・スコアライン再彫刻【タイトリストボーケイウェッジ52度/58度】「再メッキをして純正通りの色を入れて欲しい!」・ニッケルクロムミラーメッキ・刻印色:濃紺/黒色「購入した三浦にDLCコーティングを
メルサの営業時間は夜の19時まで!19時ピッタリに出れる訳も無く色々と残業をしていると21時近くになるものだ。併設の練習場は22時に閉店。夕食を食べる時間を考えると併設練習場で練習することはちょっと出来ない。自宅近くの練習場は軒並み21時閉店や22時が多く冬場のゴルフの練習は流行りの室内練習以外に選択肢は無い。昨日はちょっと練習したい気分でして…”そう言えばあそこは夜遅くまでやってたな…と思い出した”その昔、一度だけ行った練習場のことを思い出して車飛ばして来てしまいました
”ヘッドをDLCブラックにするとこの特権が非常に役立つ!”本日も追い込みで三浦技研のメルサカスタムを製作しています。今日はこちら!!【三浦技研TC-102#6~#P】DERAMAX03i90S※メルサカスタムDLCブラックサテン仕様~クラフトマンカスタム詳細~ロフト角:個別設計#6(28度)#7(32度)#8(37度)#9(42度)#P(46度)ライ角:純正FP値:1mmグーストップブレード:薄目メルサオリジナルDLCブラックサテン仕上げ
アイアンにおける再メッキはメッキが傷んでくることで行う修理の定番だがメルサの再メッキは同時に今までよりも性能をアップさせることを目的とさせることを今後提案します。スコアラインの彫り直しはもちろんだがフェース面を均一にミクロン単位で平滑にする”平面加工”を同時に選択することで再メッキ前よりも方向性とスピン量をアップさせることが可能だ。軟鉄鍛造アイアンは基本的に鉄を熱することから始める。鉄は熱で膨張しそして冷える段階で収縮する。この一連の流れの中でどうしてもフェース面の平滑度合いは崩れて