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「君が最後に遺した歌」を観てきました。ストーリーは、詩を書くことを趣味とし代わり映えのない日々を送る高校生・水嶋春人は、同じクラスの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は歌を作っているが文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、彼女と共に曲作りを始め距離を縮めていくが。というお話しです。水嶋春人は幼い頃に両親を事故で無くし祖父母に育てられており、早く自立しなければと高校を卒業
こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士渡辺巖(いわお)です。昨日、三木孝浩監督の映画"君が最後に遺した歌"を観ました。タイトルの意味が十分に伝わってくる内容でした。ふとしたきっかけで、主人公の高校生水嶋春人とヒロインの遠坂綾音が知りあい、遠坂の作曲する曲に水嶋が作詞をすることになります、高校の部室で。月日は流れ、別々の道に進みますが・・・まじめ堅実な水嶋と気ままな遠坂。違うタイプなのに、惹かれるものがあって。その後、タイトルのようなことが起り、二人で一緒に作った歌