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1964年3月8日日記公演は無事終わりました。この八日間のショーは、ボクにとって初めてのワンマンショーでした。それがともかく無事終わったのである。紙上を借りてお礼の言葉を言わせて頂きます。ファンの皆さま、本当に有難うございました。今後とも宜しく!千秋楽のパーティーが「飯田屋」さんと言うドジョウ屋さんで開かれた。ボクは田舎者のくせに、ドキョウは弱いのですき焼きにして貰った。
夏の日の若い恋(高原のお嬢さんB面)1965年10月「高原のお嬢さん・夏の日の若い恋」のレコードが発売になります。そして同じ10月31日からは、浅草国際劇場で「舟木一夫ショー」が新曲「高原のお嬢さん」の発表に合わせて11月7日まで行われました。第一部は「高原のお嬢さん」の舞台劇です。これはまだ12月公開の日活映画「高原のお嬢さん」が制作される前で、舞台用のオリジナル台本により演出されています。出演者はヒロインに北林早苗さんで、ほかに西尾三枝子さん、市村俊幸さん、海野かつおさんなどが