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ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観ましたが、これはもう期待はずれもいいところで、こんなもの、ほとんどただのアメリカのド左翼映画ですよ。しかもほとんどアメリカのド左翼のオナニー映画だよ、こんなの。全くクソみたいな映画でした。テロリストを描いた映画にはこれまで傑作もありましたが、でもこんな馬鹿馬鹿しいクソみたいな映画とは雲泥の差ですよ。若松孝二のテロ映画だって、スピルバーグが撮ったテロ映画みたいな「ミュンヘン」だってちゃんとした映画でしたよ。思想的
監督:ポール・トーマス・アンダーソン主演:レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソンが、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて手がけた監督作。トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得た物語で、冴えない元革命家の男が、何者かにひとり娘を狙われたことから次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、逃げる
OneBattleAfterAnother(2025アメリカ)監督/脚本:ポール・トーマス・アンダーソン製作:ポール・トーマス・アンダーソン、アダム・ソムナー、サラ・マーフィ製作総指揮:ウィル・ワイスク撮影:マイケル・バウマン、ポール・トーマス・アンダーソン美術:フローレンシア・マーティン編集:アンディ・ユルゲンセン音楽:ジョニー・グリーンウッド出演:レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、タヤナ・テイラー、チェイス・インフィニテ
(合計1万5千文字になりました。夢中で書いてそのまま載せたため、誤字・脱字・変換ミス等を確認しておりません。1日2日以内に再読し修正する作業をすることご了承の上お読み下さいませm(__)m。)ThebestmovieI'veeverseen『ワン・バトル・アフター・アナザー』監督🎬【ポール・トーマス・アンダーソン】👑=オスカー受賞者・数パット/ボブ。異名ロケットマン/ゲットー👑【レオナルド・ディカプリオ】ロックジョー
ネタバレなしの映画レビューを観て面白そうだったので、先月公開されて割とすぐに観に行っていた『ONEBATTLEAFTERANOTHER』※画像は全てお借りしています🙏※ネタバレなし⚠️スピルバーグが3回観た、という触れ込みの本作。めちゃんこ面白かったそして、オジサンになったディカプリオがめちゃくちゃカッコいい。ガウン姿で奔走するディカプリオが、過去一でカッコいいと思ったプライベートもよく若い彼女とのプライベートショットをパパラッチされてるけど、そりゃオジサンになってもモテる
こんにちは今週月曜日は『中秋の名月』でしたね東京はあいにくの曇り空でお月様も見え隠れで霞んでいたりな夜でしたそんなこの日の夜は、夜風が気持ち良い秋の夜長を感じつつ、二子玉川の映画館へ繰り出しましたとはいえ、この日の田園都市線は衝突脱線事故により終日運休していた為、この辺りも大混乱私の職場の人にも影響をもろに受けた方が何人もいました(ちなみに私は基本チャリ通勤なので影響ゼロ)映画がレイトショーなので、その前に腹ごしらえ【一風堂】二子玉川ライズS.C.店私は〈赤丸新味〉¥980映
<ネタバレなしです>記憶に定着しなさそうな映画タイトルだけど、、まさに文字通りの『ワン・バトル・アフター・アナザー』って感じの映画です😆面白い‼️面白い‼️映画好きなら、絶対に観るべき映画‼️ストーリー、キャスト、映像、音楽、、全て楽しめる映画です‼️ちょっと長いんだけど、最後の最後まで気持ちが途切れることなく楽しめたし、この映画を今、映画館で楽しめる事に感激する✨そう。映画館ならではの楽しめる部分があるの!”IMAXで体感せよ!”って言
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三連休の前日、気になっていたディカプリオ主演の映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を見てきました。日本語にすると「戦闘に次ぐ戦闘」という意味だそうな題名。ちょっと不安ではありましたが、ディカプリオは大好きですし、スピルバーグ監督が大絶賛し何回も鑑賞した傑作だと聞いてレディースデーの仕事帰りに見たものです。162分の時間があっという間に感じるほど面白かった、と書きたかったのですが、正直な感想を書きます。どうなんだろうあれ、面白いのかな。私が最初感じたのは嫌悪感、そして難解で退屈な印象
2025年に観た映画のパンフレット(まだまだバックログです)。今回は「ワン・バトル・アフター・アナザー」です。ポール・トーマス・アンダーソン監督作品でレオナルド・ディカプリオの主演作になります。世を良くしたいと願う青年・パット(レオナルド・ディカプリオ)は革命活動隊「フレンチ75」の中で知り合ったペルフィディア(テヤナ・テイラー)と恋に落ち、娘が生まれる。環境の変化からパットは革命活動から距離をおくようになるが、ペルフィディアは破壊的な活動を辞めず、パットとウィラを置いて家を出てい
「戦いの戦い」「次々と戦闘になる」などの意味、メッチャみんな観てるから気になり……2025年、2時間40分(+2分)ちょっとの長編ですね。元革命家のボブ(レオナルド・ディカプリオ)は、最愛の娘・ウィラ(チェイス・インフィニティ)と普通の日常を送っていた。しかしある日突然ウィラが何者かにさらわれたことで生活は一変。ボブを執拗に追い詰める軍人のロックジョー(ショーン・ペン)や、次々と彼に襲いかかる刺客達と死闘を繰り広げる中で、ボブの心に革命家時代の闘争心がよみがえり……!?どうやら移民達の
レオナルド・ディカプリオ主演映画ワン・バトル・アフター・アナザー観ました。夫が、すごく良いみたい!って言うので、信じて行ってきました。ストーリーは公式HPによるのこんな感じ最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)突然娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人ロックジョー(ショーン・ペン)次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく…逃げなけ
このトレイラーを初めて見たのが、今年の4月。それからず〜っと気になってた。それが、意外に早くに日本公開。かなりの人気で、早くにチケット予約しないと、もう満席状態!って、ほんとに!というわけでーーなんとかチケットをとって見に行ってきた〜!いやあ、すごい!の一言!ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)やってくれましたねえ〜〜〜!彼とは、「ブギーナイツ」以来、ずっと相性悪くて、「マグノリア」「パンチ