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ひでです。お早うございます。お待たせいたしました。来月2月に行く旅のお話です。私の西洋で特に気に入ってるのは、ギリシャ神話とロムレスとレムスから始まる古代ローマとヴェネツィアとオスマン帝国皇帝メフメト二世と聖ヨハネ騎士団とカルタゴのハンニバルなんです。多分に塩野七生の本から知識を得ている側面もありますけど。イスタンブールへ行ってメフメト二世の偉業を見て、マルタに行って騎士団を見て、クロアチアのスプリトではローマ帝国の片りんを見ました。本命のイタリアはお高くて、まだまだ行ける身分ではありません
〜男なら、己の矜持を胸に生きろ!!〜紀元二世紀。ローマ帝国が誇る第九軍団が遥か辺境のブリトンの地で帝国と軍団の象徴である黄金のワシの像と共に忽然と消えた。それは帝国にとってまさに恥のなにものでもなかった。そんな第九軍団の隊長を父に持つ百人隊長マーカス・フラビウス・アクイラがブリトン島の砦に赴任してきた。マーカスは、一家の雪辱を晴らし、父に着せられた汚名をそそぐべく因縁の地に自ら志願したのであった。当時のブリトン島はハドリアヌス帝によって建てられたハドリアヌスの城壁が異民族(原住民)と
■バルセロナ発世界遺産タラゴナ1日観光バルセロナ発世界遺産タラゴナ1日観光-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現鉄道を使って円形劇場や水道橋など古代ローマ時代の面影を色濃く残すタラゴナへ向かいます紀元前218年、ローマ帝国の地方総督スキピオ・アフリカヌスがイベリア半島で最初の植民地としたのがタラゴナ(当時はタラコ)でした。アウグストゥス帝やハドリアヌス帝などの為政者たちがこの都市を強化し、豪華な建造物が作られました。その結果、