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渋谷PARCO劇場で英国人作家・演出家ロバート・アイクの翻案版、栗山民也が演出を手がけた「メアリー・スチュアート」を観た。******演劇サイトより*******牢獄に縛られたスコットランド女王メアリー・ステュアート王冠に縛られたイングランド女王エリザベス1世2人の女王を巡る、愛と憎悪、権力と陰謀渦巻く、運命のシーソーゲームドイツの劇作家フリードリッヒ・シラーが執筆した名作『メアリー・ステュアート』。実在のスコットランド女王とイングランド女王の数奇な運命を描いたこの作品は
原作フリードリヒ・シラー翻案ロバート・アイク演出栗山民也宮沢りえ/若村麻由美/橋本淳/木村達成/谷田歩/段田安則/阿南健治/犬山イヌコカトリックとプロテスタントという宗教的対立および王位継承権を背景に、スコットランドの元女王メアリーとイングランドの女王エリザベス1世との、覇権と生死をかけた攻防を描いた宮廷政治劇です。直近では世田谷パブリックシアターで観た森新太郎さん演出版が記憶に残っているなー。翻案は別の方がしたものだったけど。史実としての前日譚は、スコットランド
今回の遠征でバレエ以外に観たものを書いておきます。演劇は2本観ました。●「ロミオ&ジュリエット」@ハロルド・ピンター・シアター3月19日に初日を迎えたばかりの新プロダクション。演出はロバート・アイク(劇作家でもあり、日本で上演中の演劇「メアリー・ステュアート」は彼の翻案脚本)。ジュリエットはセイディ・シンク(映画「ザ・ホエール」など)、ロミオはノア・ジュープ(映画「ハムネット」で劇中劇でのハムレットを演じているらしい)。カジュアルな現代服での舞台で、特異点は「時」の残酷さを強調した