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エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
燃料系統リフレッシュ作業からはじめますまずは燃料メインチューブ交換やった人なら分かると思うが、この1本、何気に大変よねそして燃料タンク降ろしてポンプ交換エンジンやる時は合わせてやりたい作業です長年の汚れが蓄積まずは綺麗にしてから作業開始ポンプ取外し何とも怪しい社外ポンプに交換されてますねんで、なんだ!?この付け方…wwwこんなポンプ上に上がってるんじゃ早い段階で燃料吸えなくなりますねwwwまぁ、今回はブラケット事交換するのでいいですが…にしても、酷い付け方ですねポンプ
続いてはミッションオーバーホール作業車体からミッション降ろし20年ほど前に1度オーバーホールされてるようですが、全体的にオイル滲んでますね今回はギア類を全て新品交換でオーバーホールしていきますでは、早速分解してご開帳オーバーホールしてから時間は経ってますが、距離数乗ってないので比較的綺麗ですね全体的に黒いのはモリブデン添加してる為ですオイルが滲んでたのはシールの甘い箇所がある為だと思われますあとね、残念ながら組み方間違ってます1速、2速のスリーブ、組み方が逆ですねひとまず洗浄
デフキャリアを洗浄して、塗装して準備ベアリングはもちろんフル交換あの状態で使っていたファイナルギアは当たり前の事ながら再使用出来る状態では無く、新品のヘリテージ4.3へ交換ピニオンギアの調整用シムこの中から選んで歯あたり調整そしてバックラッシュ調整していきますデフキャリア完成車体へ取付けシールが乾くのを1日待ってオイル入れて、試走して最終確認です
シャフト折れのミッションは部品待ちなので、続いてもう1機のミッションオーバーホール始めますこちらは長期保管品でノーマルとの事タカタのクロスと合わせてオーバーホールしていきますケース開けると、確かに未開封ミッションですねクロス組むので関係無いですが、ギア類の程度も悪くありませんでしたオイルまみれだと作業がやりずらいので、1度軽く洗浄してから分解していきますメインシャフトから、ギア抜き取りタカタ製3速クロスに、5速ハイギア4速インプットシャフトも新品交換しますクロス組込みシフトフ
エンジンルーム側の作業が終わって次は室内側作業まずはステアリングシャフトの取外し製作しておいた電動パワステへ使う部品を組み替えていきます取付け後内装を付ければ下側から覗かないと分からないレベルですたまにパワステのモーター邪魔になりませんか?なんて質問されるけど、まったく問題ナッシング靴のサイズ30センチの自分でも大丈夫なのでご安心をw後は配線作業楽してキーシリンダー廻りから配線分岐してる車両もたまに見かけますが、モーターはかなり電気喰いますので、面倒でもメイン電源は必ずバッテリ
デファレンシャルメンテナンスカリーナ、デフ修理ピットに人力で押して出し入れするだけでも、デフからバッキン!バッキン!と豪快な音たててたデフですあー、多分TRDデフにシム増ししてんだろーなーとは予測してました流石にこれで街乗りは周りからの目もキツイですし、乗っていても気持ちいいものでは無いので見直しますデフをケースから取り出し、隙間から確認すると、あーやっぱりはいってますね0.1mmシム、左右に2枚づつ計4枚追加してありましたこれじゃバキバキ音出ますわ抜いて素直に組み直しまし
大変お待たせ致しましたこちらのハチロク、作業開始です4AGSpec’SコンプリートエンジンLINKフルコン化していきますミッションも、オーバーホールしますので先に降ろしました全てシルバーで塗られたミッションです…エンジンハーネスも一緒にそっくり降ろします見た感じ、エンジン本体も結構痛み激しそうですねエンジンハーネスは前期物で、あちこちに補修痕見られます40年以上経つハチロクですから、エンジン本体の他にもハーネス、補機類などリフレッシュしていかないと今後の維持も難しくなって行く
PS13シルビア、SR20DEデスビ点火からダイレクトイグニッション化イグナイター、コイル、プラグコード取外しプラグコードが刺さるデスビキャップも必要無くなるのでカバー製作既製品は無いので削り出しで製作この辺はお手の物はい、完成ね♪取付け♪プラグコード刺さってない純正デスビカバー付けても問題は無いですが、見た目が悪いですからやはりカバー付けたい方がスマートですよねデスビカバーが済んだ所で、お次はイグニッションコイル取付けアウディコイル専用の台座をプラグホールに取付け点火最強
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
AE86、T50ミッションオーバーホール見た感じ、開けた形跡ないのでオーバーホール歴は無さそうですんにしても、なんでこんなマウントのちぎれ方してんのか?まぁ、新品交換するので問題ないですけどね早速分解して中身確認やはり分解歴は無いですねフォークやスリーブなどはそれなりの消耗はあるものの、ギア類は痛みも少なく再使用可能ですケース洗浄して、ウエットブラスト処理新品以上の綺麗さに仕上がりますメインシャフト分解うん、はやり各ギア類は痛み少ないそんな荒く使われてる感じはしないですね