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2025年11月、ガルデルマ社のヒアルロン酸製剤が2種、新たに国内承認を取得しましたレスチレンディファイン、レスチレンリファインです既存のレスチレンリフトリド、レスチレンリドとあわせて4製剤に増えましたでは、ここから、ちょっと復習をレスチレン®シリーズの製品レスチレン®シリーズ(以下:レスチレン®)は、ヒアルロン酸注入治療に使用される注入材です。この製材は「高度管理医療機器(クラスIV)」に分類され、厚生労働大臣の承認を受けた数少ないヒアルロン酸注入製材のひとつです。治療部位や目的に
レスチレンとジュビダーム、どう違う?目的別に選ぶヒアルロン酸フィラー解説ヒアルロン酸フィラーを検討するとき、よく名前を聞く「レスチレン」と「ジュビダーム」。実はどちらも優れた製品ですが、質感や仕上がり、適した部位が少しずつ違います。今回はその違いをわかりやすく比較してご紹介します💉✨各ブランドの特徴✅レスチレン(Restylane)とは?スウェーデン発祥の老舗ブランド粒子感のあるしっかりとした質感彫刻のような造形に向いている✅ジュビダーム(Juvede
韓国のレスチレンアイライトはどのような効果があるのでしょうか。人々は明るく美しい印象を好む傾向があります。毎年、美のトレンド変わりますが、好感を持てる印象は誰でも望むものです。ボリューム感が足りない涙袋、クマ、目の下のくぼみがあるといい印象を与えるのが難しくなります。このような現象は加齢など様々な原因によって発生しますが、これを改善するために努力する方が少なくありません。ボリュームが足りない涙袋や目の下のクマ、くぼみを改善する方法は様々ですが、今日は目元専用フ
こんにちは。広島プルミエクリニックの雑賀です。ヒアルロン酸の歴史についてシリーズでアップしてきましたが、いよいよ美容医療への応用についてです。まずは【ヒアルロン酸の美容医療への応用はいつ?】さて、ようやく1990年代に入り美容医療への応用への動きが出ます。初期の美容用ヒアルロン酸は「鶏のトサカ」から抽出されていました。ただ、この段階では、動物性のタンパク質が含まれるため、コラーゲン製剤と同様にアレルギー反応のリスクがありましたが、1980年代後半に連鎖球による発酵法(バイオテクノ
このたび、国内承認のヒアルロン酸注入材レスチレンシリーズを販売するガルデルマ社の公式トレーナーに就任いたしました。世界的にはGAIN(GaldermaAestheticInjectorNetwork)というトレーナーの組織があり、その日本版、GAINJapanの一員として活動してまいります。8月のGAINJapanキックオフミーティングにて(大阪)先月の学会JSAPSの後、参加したトレーナーズミーティング(東京)中央は、世界的な注入指導医のDr.Ste
今日は涙袋の注入処置について。・「涙袋のヒアルロン酸注入」現在、札幌院で採用の製剤は、・「レスチレン・リド&リフトリド」持ちが良く形を作りやすく、流れにくくアレルギーが少ない。今回は6ヶ月後の経過をご紹介。とても良い仕上がりと経過だと思います。7日前に右の二重埋没法も行いましたが、オーダー通り自然で上品な涙袋に。注入量は左右ともに0.08mlです。6ヶ月経過しても形が保たれていて、美しさに磨きがかかっています。外側1ヶ所から極細カニューレで注入。現在、さらに長持ちリフ
昨日は診療終了後に関内にある「FLORAAGINGCARECLINIC」さんでガルデルマさんのテクニックシェアでした。厚生労働省認可のレスチレンリフトとレスチレンを用いて、少ない本数で自然な仕上がりになる施術をお見せすることができたと思います。あきこ式(R)の注入方法と私のガルデルマ愛♡も伝わったかな?と思います。私のセミナーやテクニックシェアをご希望の先生は、ガルデルマさんの担当の方にお申し出ください。全国どこへでも参ります!!今日も某社のヒアルロン酸で遅発性アレルギー反応が
昨夜は診療終了後に国分寺駅前はなふさ皮膚科さんでガルデルマさんのテクニックシェアでした。レスチレンリフト・レスチレンに加えて、新しくローンチされたディファイン・リファインも使用してお顔全体のトータルトリートメントでした。モニター患者様はナチュラルに10歳くらい若返って喜んでいらっしゃいましたし、ご指導させて頂いた先生にも「とても分かりやすくて勉強になりました」と言って頂けて、有意義なテクニックシェアでした。私の注入指導をご希望の方は、ガルデルマの担当者の方に言ってみて下さいね。全国
バイミ首のシワ消しゴムパッケージ3種リリースたくさんの方が肌管理をする際、お顔に集中しますが、老化はお顔より先に首から始まるという事実、皆さんご存じですか??首の皮膚は顔より薄く、皮脂腺が少ないたけ弾力(ハリ)が簡単に低下し、シワができやすい構造となっています。特に、日常生活の習慣でスマートフォンをよく使用したり、悪い姿勢を維持する習慣は、首の縦ジワをより深く作ってしまいます。首のシワは一度刻まれてしまうと自然に改善するのは難しくなります。顔の皮膚とは違い、メイクで隠