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『シラート』を観に行ってきました。煽りまくりのチラシが気になって。原題は『SIRAT』で、審判の日に天国と地獄の狭間に架けられる「細い橋」だそうだ。髪の毛よりも細く、剣よりも鋭いらしい。だとすると、ハッピーエンドは無いなと予想。行方不明の娘マールを捜すため、モロッコの砂漠で開催されるレイブ会場にやって来た父ルイス(セルジ・ロペス)と息子エステバン(ブルーノ・ヌニェス・アルホナ)。チラシを配り歩くが、そこに娘の姿はなく、別のレイブ会場を教えられる。軍に避難を命じられた参加者たちは
かスペインの映画監督オリベル・ラシェが監督・脚本を務めた2025年製作のロードムービーである。ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして参加し、2025年の第78回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。これ、ネタバレ観ないで映画館に行った方がいい。だから、ここから先は既に観た人か、観る予定がない人が読んでね。モロッコの砂漠地帯で開かれる大規模なレイブパーティに参加したまま行方不明となった娘を捜すため、父ルイスと息子エステバンは砂漠の奥地へ向かう。二人は娘の手がかりを求めて、爆音のダンス
タイトルシラート公開年2025年監督オリベル・ラシェ脚本オリベル・ラシェサンティアゴ・フィロル制作国スペイン・フランス出演ルイス(セルジ・ロペス)行方不明となった娘を探す父親エステバン(ブルーノ・ヌニェス・アルホナ)ルイスの息子。車ごと崖から落下するステフ(ステファニア・ガッダ)ジョシュ(ジョシュア・リアム・ヘンダーソン)トナン(トニン・ジャンビエ)レイバーの1人。片足が義足。地雷で命を落とすジャド(ジャド・オウキッド)最初の地雷の犠牲者ビギ(リチャード・