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凍結融解胚移植の黄体補充、プロゲステロン腟剤の選び方不妊治療において、黄体補充は胚移植の成功に欠かせないプロセスです。日本で使用されている主なプロゲステロン腟剤は以下の4種類です:1.ルティナス®膣錠2.ウトロゲスタン®膣用カプセル3.ルテウム®膣用坐剤4.ワンクリノン®腟用ゲルこれらの薬剤は、生殖医療施設や医師の判断で選ばれることが多いですが、実際の妊娠成功率や患者の負担に違いはあるのでしょうか?国内で行われた最新の研究を基に、各薬剤の特性と生殖医
胚移植してきました。今回からウトロゲスタンをルティナスに変更したところ、プロゲステロンの数値は良いとされている10以上(単位わからん)を超えていました!!過去2回はウトロゲスタンを使って胚移植当日のプロゲステロンの数値が8とか9とかで、そこから追加でデュファストンを服用していました。そのことが心配だったので今回相談してみたところ、薬を変えてみようかということになりました。薬だけの影響じゃなく体のコンディションとかもあるのかわからないけど、数値が13とかだったのでこれは薬を変えてみた意味