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全24話楽天VIKI锦绣芳华完走!「国色芳华」の続編「锦绣芳华」を完走しました。ちなみにドラマのタイトルである「国色芳华」は陛下からヒロインに授けられた称号で、国を代表する優美な人、みたいな意味。夫から冷遇され義実家から虐げられていたヒロインが運命の伴侶と出会い、最後は二人で悪を排除し国を救った英雄になるまでの半生を描いた物語はかなりドラマティック。ただ、一季と二季の間がやや空いてしまったために前半のストーリーを忘れてしまったのが影響してか、感情移入が追いつかないままラストまで来
第15話:蒋長揚が巻き込まれる何惟芳は悟りを開いた後、迷わず皆を連れて芳園に戻った。以前は、商売をして毎日花や草を手入れする生活に意味を見出せなかったが、実際に被災者のために行動を起こしたことで、商売であろうと何であろうと、善の心を持ち初心を忘れなければ良いのだと理解した。この意義に気付いた何惟芳は、皆に自分の心境の変化を語った。彼女は古方の研究を始めるつもりだった。現在の薬方の多くは高価だが、彼女が新しい治療法を見つければ、貧しい人々も薬を手にできるようになる。牡丹の栽培に加え、何惟芳は薬
前回のブログで書いた「国色芳華」が全32話でパツっと唐突に終わって、しばらく待たせられてからの続編「錦繍芳華」全24話、っていう流れだったらしい、本国では。以下、このドラマが好きだった人には全然向かない、ろくに感想も書けてない愚痴交じりの内容になっております・・・。最初に感想言うと、とってもストレスのたまるドラマでした。言うてもたーきっと私の求めてるものがこのドラマにはなかったんだろうな。第一部は、生き辛い女性たちの過酷な生活やら義実家での悲
第22話:何惟芳は蒋長揚が死んでいないことを発見する何惟芳は船団を率いて南下を続けていた。ある日、彼女は穿魚(キャラクター名)と共に街を歩いていると、突然、腰に下げた定情の香囊(香り袋)をすり取られる。何惟芳はすぐに穿魚に追わせたが、穿魚が走り去った途端、三人の粗暴な男に囲まれてしまう。彼らが漳県の者だと知り、証拠を要求しに来たと悟った何惟芳は、隙を見て逃げ出した。蒋長揚がいない間、何惟芳は一人で多くの技能を学んでいた。今、穿魚が「虎を山からおびき出す計略」にかけられ、彼女は自力で逃
第7話:李幼貞の自業自得ある日、何惟芳と大福が庭で修理をしていると、突然宮中から二人の役人がやってきた。役人たちは物差しを持ち、あちこちを測り始めた。何惟芳は不審に思い、彼らに何の用事かと尋ねた。宮中の者は、長公主が雪溪が亭台楼閣を好むと聞き、東側の壊れた家屋を全て取り壊し、亭台楼閣に改修するつもりだと伝えた。大福は驚いた。役人が言う「壊れた家屋」とは、彼女たちの寝所のことだった。雪溪の好みのために住処を壊されるとは思ってもみなかった。何惟芳は大福に無礼のないよう目配せし、雪溪の誕生日の舞
全24話楽天VIKI锦绣芳华10話まで面白かった「国色芳华」の二季にあたる「锦绣芳华」がリリースされました。オープニング絵巻を見るだけで陰謀てんこ盛りな展開が予想でき、これが残り40話もあったら少々ゲンナリする所だが、後半戦は24話と言うコンパクト仕様。一季のダイジェストを見ながら記憶を呼び戻しつつ、いざ出陣!しつこいぞ💢予想してたけど、初回から嵐。ずーっと嵐!原因は言わずもがなのこの夫婦!刘畅(夫)は前妻の何惟芳(ヒロイン)に執着し続け、こっそり呼び出したり、店に
第17話:何惟芳と蒋長揚、ついに結ばれる蒋長揚は陸丞相の妻子が殺された山間の渓谷へと向かった。陸丞相と蒋長揚の当初の願いは、国を水火の危機から救うことだった。しかし、寧王はあまりにも冷酷で、陸丞相を殺害しただけでなく、夜を徹してその妻子や家族全員を渓谷に投げ捨て、皆殺しにした。このあまりにも惨い代償に、蒋長揚は今も悔恨に苛まれている。彼は自分のこれからの行動が何惟芳にまで災いすることを深く憂い、ますます距離を置くようになった。何惟芳は蒋長揚からの手紙を受け取った。「今後は一切関わり合
「風の吹く場所へ」キャスト原題:《去有風的地方》衛星劇場で放送中のこのドラマ。どちらかと言うとドキュメンタリーのように淡々とそこで住む人々と、旅で訪れた人との交流のようだけど、とても心地いい。旅人たちと同じように、見てる自分も雲南の村人たちの顔や性格に馴染んでいく。じわじわと染み入るものがある。主人公の二人もとても魅力的。他の旅人たちも地元の人達もみんないい味してる。訪れた人々が雲南で癒されて、成長していく。舞台は雲南の大理にある雲苗村という所。調べたけど架空の場所かも?許紅豆(许
第16話:蓮舟、鞭打ちの末に無残な死を遂げる同じ女性として、蓮舟の受難を見た何惟芳(か・いほう)も哀れみを覚え、助け方を考え始めた。彼女は以前、二種類の花粉を混ぜ合わせると赤い発疹が多数生じる薬方を知っていた。知識のない者には「膿瘍(のうよう)」と誤解されるものだ。裴忠(はい・ちゅう)は蓮舟に情がなく、容赦なく追い出すに違いない。こうして蓮舟は無事に脱出できる。蓮舟は深く感謝し、何惟芳に「早く蒋長揚(しょう・ちょうよう)の元から離れた方が良い」と助言した。寧王(ねいおう)は既に蒋長揚を疑っ
第18話:寧王の如意算盤が崩れる寧王が考えた方法は、貧しい書生たちが夜遅くまで本を読むのを阻止することだった。彼は市場の灯油を独占し、蝋燭として使える動物性油脂さえも厳しく管理した。裕福な家庭はこれらの物に不自由しないが、貧しい書生たちには夜読書するための灯りすら得られなくなった。皆が途方に暮れていた時、何惟芳が多くの灯油を持ち込んだ。その灯油は燃やすと特別な香りがした。実は何惟芳は、油を搾れる植物の種を入念に探し出していたのだ。その油の効果は動物性油脂に全く劣らなかった。何惟芳はこ
皆様こんばんは!2025年上半期の高視聴率俳優「蔵海伝」のシャオ・ジャンらトップ5の顔ぶれというレコードチャイナ記事が出てました記事リンクhttps://www.recordchina.co.jp/b956240-s36-c70-d0196.html2025年上半期の高視聴率俳優、「蔵海伝」のシャオ・ジャンらトップ5の顔ぶれ2025年上半期に放送・配信された中国ドラマの中から、高視聴率をたたき出した主演俳優のランキングをニュースサイトの捜狐が紹介した。写真はシャオ・ジャン「
「国色芳華」キャスト原題:国色芳华2025年全32話原作《國色芳華》意千重作品WOWOWで放送中のこのドラマ。主役の男主、李現が好きで見始めた。今のところとても面白い。魏哲鳴が悪い男みたいなのも珍しい。商人の娘である娘が位の高い花鳥使とひょんなことから知り合い、女性が生きにくい世の中をたくましく生き抜くというお話かな?唐代の衣装の李現がとても魅力的。何惟芳/蔣小花ジャン・シャオファ(牡丹ムーダン):杨紫ヤン・ズー…刘畅の元妻。婚家の劉家を逃げ出て都へ。商人の娘で牡丹を育てる才があ
第23話:寧王の徹底的な敗北寧王が持ち込んだ装備は当然ながらやや優れており、今回は火攻めを採用し、部隊に命じて無数の火のついた矢を蒋長揚の陣地へ放たせた。蒋長揚の部隊は盾で防ごうとしたが、いくつかの盾は無数に飛来する矢先を完全に防ぎきれず、数人の兵士が血を流して倒れた。蒋長揚のこの戦役での兵力はわずか五万の将兵で、敵の数よりもはるかに少なかった。そのため、彼は攻撃の策略を入念に練った。寧王は速戦即決を狙い、大量の火油を使用して蒋長揚の陣地を焼き払おうとした。蒋長揚は当初、夜が訪れるのを待って
1991/10/19生まれ主演作品・ダイイング・アンサー〜法医秦明〜チャンネルnecoBS11・GO!GO!シンデレラは片想いホームドラマチャンネル・剣王朝~乱世に舞う雪~BS12LaLaTV・河神-TianjinMystic-BS12・Go!Go!王子様は片想いホームドラマチャンネル・風の吹く場所へ~loveyourself~衛星劇場BS12BS11+WOWOWオンデマンド・春色の恋人2025/6/9U−NEXT独占先行配
す2023年の中国ドラマ(原題「春色寄情人」)。U-NEXTによると、〈故郷での再会を機に、男女の止まっていた時間が動きだすラブストーリー〉このドラマを見る人の大半は、主演のリー・シエン目当てのはず。私もそうでした(実は「Go!Go!シンデレラは片想い」はリタイア、「河神」も未見なんですが、顔とちょっと硬派な雰囲気が好みなんです)。地方都市で遺体整容師として働く陳麦冬(チェンマイドン)を演じてます。この設定と「春色の恋人」というなんだかポエムなタイトルから、都会の生活に疲れたヒロインが故郷
風の吹く場所へ~loveyourself~リウ・イーフェイ&リー・シエン共演高級ホテルのフロントマネージャー、許紅豆は昇進を控え忙しい日々を送るなか闘病中の親友がこの世を去ってしまう。深い悲しみに暮れながらも遺言を果たすため約束していた雲南・雲苗村へと旅立つ。村民たちと交流を重ねながら風の家で過ごしていると投資会社を辞めて故郷に戻り村の発展に尽くしている経営者の謝之遥と出会い恋に落ちる名作「家族の名において」の監督&脚本家が再タッグ目次風の吹く場所へ~love
牡丹の芳園が火災で焼失してしまいましたそれもこれも元夫とその妻公主のせいです💢火災のシーンが壮大でしたアレが実際の映像だったらすごい!ですがきっとAIなのだろうなぁと思います炎🔥が美しすぎます芳園を失ってもなお牡丹と芳園のスタッフたちは前向きでした素晴らしいです自害した2番手女子の弟が牡丹に横恋慕をしていますそのせいで牡丹と花鳥使の間がギクシャクしてしまいました嫉妬の感情ほど怖いものは
第21話:雪溪の救い劉暢は何惟芳を捕らえることに成功した。何惟芳は劉暢の周りの護衛を退ける方法を考え、劉暢と共倒れになろうとしていた。手にした簪で劉暢を刺したものの、力が足りず、逆に劉暢に地面に押さえつけられ、連れ去られそうになった。その時、肖雪溪が現れた。肖家の大切な娘である肖雪溪は護衛を連れており、劉暢に勝手な振る舞いをしないよう警告した。劉暢は現在何の官職もなく、肖雪溪が何惟芳を連れ去るのをただ見ているしかなかった。何惟芳は雪溪が自分の隠れ場所を知っていたことに驚いた。雪溪は穿魚が死ん