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ひかめくとき時間が経ってしまったが、25枚目のシングルに収録されている「ひかめくとき」の感想を書いておきたい。このような曲調をどう表現してよいのやら。序盤、メジャーコードのしっとりとしたメロディで入ったのでバラードなのかと思いきや、サビはマイナーコードでの軽快な展開となる。このサビを8ビートと取ればシティポップ調のようでもあるし、ここに4ビートを感じればジャズのようでもある(4ビートを感じる場合、1拍1拍がタンタンタンタンではなくタッカタッカタッカタッカとスイング感のある刻み方が頭に浮かぶ
雲の感触リトグリはAmbitiousツアーライブのオープニングを飾っていたアカペラ曲「雲の感触」をリリースした。アカペラのオリジナル曲を(アルバムにそっとあるのでなく)単独で音源リリースするというのはリトグリ史上初ではないだろうか。記念すべきオリジナルアカペラ第一号だ。これからも大切にしたい1曲だ。さて、出だしの数小節を聴いて感激した。良い意味で、わずかだが音にズレがある。音響もどこかの部屋の中の響きのようで、人工的なエコー、リバーブのエフェクターでなく自然な響きに聴こえる。というこ
SilentWishEP盤「YourWinters」に収録されている「SilentWish」にも触れておきたい。前回取り上げた「クリスマスイブニング」がミドルテンポの軽快な曲であるのに対してこちらはしっとりとしたバラード調の曲だ。典型的なJPOPバラードであり1回聴いてスーッと頭に入る馴染みやすい曲ではないだろうか。では、いつものように曲の進行に沿って思いつくままに感想を。キーはE♭で転調無し◾️イントロコーラスが美しい。静かに入り、中盤で膨らんで終わりはまた静かになる。こんな
国歌斉唱(東京ドーム)3/19、リトグリはMLB開幕シリーズカブスvsドジャース第2戦東京ドームにてアメリカ国歌「Star-SpangledBanner」と日本国歌「君が代」を歌った。と簡単に書いたが、これがどんなに凄いことか!この国歌斉唱が発表された時にXで(別名アカウントで)ポストしたのだが、世界が注目する中、大観客の前で、しかも楽器伴奏のサポートが無いアカペラも交えての歌唱はどれだけ緊張するのか。しかもテレビで見ると、想像していたよりもはるかに盛り上がった中での国歌斉唱だった
リトグリ界隈は10thAnniversaryLiveの映像で盛り上がっている。私なりにこの10年を振り返ってみるか、とふと思い立った。いろいろな振り返りがあるけれど、ここではデータや数値を中心にあれやこれやを思いつくままに総ざらいしてみたい。尚、本稿ではすべての起点をメジャーデビューした2014年10月としたい。これ以降のデータとなる。ご了承いただきたい。◾️曲数リトグリのCD音源となったオリジナル曲はこの10年間で119曲(カバー曲はJupiterはじめすべて除いている)。私は第
EIGHTJAMリトグリは2/16、テレビ朝日のEIGHTJAMに出演した。ハモリがスゴイ名曲特集という企画で、レギュラー陣の他に吉田圭介さん、植松陽介さん、というハーモニーのプロの方々も出演されていた。ハーモニーがスゴい曲をピックアップして解説したり実演しても見せたり、とまさにリトグリのためにあるような番組だった。あまりにも興味深かったのでこのブログで取り上げてみた。番組でピックアップされた曲と推薦者は以下。①勿忘(ACC)…MAYU,miyou②桜(コブクロ)…植松さん③浪
ForDecadesリトグリが新曲「ForDecades」を配信した。3/19発売の8thAlbumの「Ambitious」に収録される。Jリーグの応援ソングという大きなタイアップ曲となっている。これまでもサッカーとは係わりがあったが1回限りのイベントが多かった。今回は堂々たる看板曲として年間を通じてJリーグのイメージを伝えていくことになるのだろう。Jリーグも33年目を迎えるが、応援ソングは今年が初めての試みだという。記念すべき初応援ソングが我がリトグリとは誇らしい。個人的にサッカー大
アカペラメドレー2025冬12/19、リトグリは「アカペラメドレー2025冬」をYouTubeやSNSで公開した。考えてみれは2025年はまだアカペラメドレーを出していなかったんだねー。「雲の感触」や「YouDontKnowNothin'」があったのでアカペラから離れた感覚はあまりなかったが、メドレーとしては確かに今年初めてだ。メドレー構成は以下。原曲キーLGMキー①SubtitleG
ライブ"Voice"幕張メッセイベントホールにて行われたLive「Voice」を観てきた。参戦したのは2日目の11/9(日)。セットリストはいろんなところで出回っているので省略するが、音響やライティングも含め、本当に素晴らしいライブだった。今回は「ガッツリと音楽と向き合った」という思いが強い。ライブパフォーマンスを楽しむ要素としてはダンスや衣装などもあるのだろうが、私個人として今回響いたのは圧倒的に音だった。リトグリのライブはいつも音が素晴らしいのだが、今回はさらに素晴らしかった。ま