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【初出し記事】今まで20年のブログの中で、手持ちの資料の中から、何度か投稿する事のが常となっていましたが、現在データの復旧を兼ねて、資料を再度見直している中で、初めて投稿する記事が見つかります。それらも、徐々に時間を見つけて投稿していきます。1966年舟木さんはデビュー3周年を迎えました。舟木さん21歳。この年のNHK大河ドラマ「源義経」では平敦盛役で出演し、日活映画「哀愁の夜」「「友を送る歌」が封切り公開されます。6月4日はデビュー3周年記念パーティーが東京ヒルトンホテルで行わ
門下生絢音のリサイタルの話に戻りますが井ノ上了吏先生がイタリアわたしがフランスと日本それぞれ担当しまして彼女が悩み苦労してきたことよく知っている私たち素晴らしいリサイタルとなって終演後は完全にパパとママ親、でした🥹変な格好💦ドレス踏まないようにとなんかわたしすごい大きい人みたいいや、大きいんですけどね絢音が小柄で顔もちーちゃいものだから井ノ上先生とても愛情深い方で博士課程からのご指導ですから4年間彼女のことを愛を持って導いてくださいました師弟は信頼関
日曜日、ウィーンの我師匠オルガ一門のヨーロッパ人含めた1番の愛弟子のメゾ・ソプラノ菅野祥子さんのリサイタルに満員御礼のオーキッドミュージックサロンへ♪祥子さん渡欧して30年!!!2018年に肺の病気で大病し、そのリハビリに病院でリコーダーを吹き続けて、肺が元気になったと、リコーダーでヘンデルの曲も披露。イタリア語であれ、ドイツ語であれ、日本語であれ、フランス語であれ、なかなかこれほどまで美しい言葉さばきに、響きのある歌声に、幅広い表現力のある魂の歌声は聴けない♪
ウクライナ戦争後、筆者の最もお気に入りだったピアニストのマツーエフを西側では聴く機会がありませんでしたが、彼が今年6月にロシア外務省などの後援を受けて、日本で久しぶりのリサイタルをやります。既にチケットは発売されていますが、あまり注目されていないからなのか、あるいはウクライナ戦争の影響で毛嫌いされているからなのか、チケットは良席含めて余っています。公演詳細www.funity.jp欧米でマツーエフの公演があれば演奏会場前でデモが起きますが、日本ではデモが起こりそうもありません。ウクライナ戦争
アメリカバーモント州北東部からこんにちは。私の好きなフランスのピアニストはアレクサンドル・タロー(AlaxandreTharaud)とセドリック・ティベルギアン(CedricTiberghien)です。(二人ともイケメン😀)このお二人、フランスで大人気なのですが、弾き方は対照的です。🎹ピアノと戯れるタロー。ピアノ弾くのが楽しくて仕方ない悪戯坊やという感じです。それに対して楽譜と真摯に向き合い美しい調べを奏でるティベルギアン。タローの生演奏は聞いたこと
皆様メリークリスマス!!リストラーズの次回リサイタルが決定しました。題して「リストラーズのアカペラ昭和歌謡祭2026」日時:2026年4月29日(水・祝)昭和の日開演16:00(開場15:15)場所:昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(最寄り駅:小田急線新百合ヶ丘駅)チケット(税込):SS席:5,000円(100席限定)S席:3,500円A席:2,500円B席:2,000円U25席:1,500円発売日:インターネット先行予約1月16日(金)
先月3日からショパン国際ピアノコンクールの1次予選が始まりました。筆者はショパコンについて、あまりコメントする立場ではないかもしれません。第1にショパンが好きではなく、小学生のピアノ先生に「ショパンはつまらないから、シューマンとかにして欲しい」とお願いしたくらいなのです。第2にこのブログを毎回ご覧になっている方はご存知だと思いますが、ピアノ・リサイタルを公演レビューで取り上げることが極端に少ないです。今年に入って約140ほどの公演レビュー(コンサート、オペラなど)がありますが、ピアノ・リサイタル
甲子園合唱団と9名ですが頑張りました✨️「うたうたう」「銀河鉄道999」の2曲🎶上甲子園公民館で第1,2,3水曜日19:00-21:00楽しく騒がしく練習中❣️見学ご参加お待ちしております🎶お問合せ甲子園合唱団甲子園合唱団は50年余りの歴史があります。混声合唱から女声合唱に変わりましたが、若くて元気な先生とメンバーの楽しい歌とおしゃべりで2時間がすぐに終わってしまいます。そして元気になって、さよならします。楽しさを共有して頂ける方を募集しております。毎月3回水曜日午後7時
今日はショパン国際ピアノコンクール・優勝者リサイタル(エリック・ルー)に行きました。4年前の同リサイタルでのブルース・リウの演奏はそこそこ感動したのですが、先週土曜日のN響定期演奏会でのルーの演奏はつまらないもので、多くの方の同じ感想が多く、後半のニルセンの交響曲が良かったと言う意見を多く見ます。「両方とも良い」または「前半良かったが後半は微妙」と言っているのですが、全く参考ならない日本のガラパゴス音楽評論家の意見です。加えて、昨日の当ブログにエリック・ルーの演奏を擁護していた愚論コメントがあり
2026年6月曽我大介氏指揮ピアノ協奏曲を共演1月22日卒業公開試験桐朋学園大学宗次ホール1月12日伊藤恵先生門下生クラスコンサートソロ&伊藤恵先生と共演桐朋学園大学宗次ホール1月16日ルーマニア🇷🇴大使館にて演奏させていただきます/大使閣下のお話とお料理とピアノ演奏NHK文化センター町田教室:【1/16】ルーマニア大使館〜お話と伝統料理を楽しむ〜(本プログラムは、当講座受講生を対象とした文化交流の一環として実施されます)中欧と東欧の交差点に位置し、ラテン語系言語を
年一度6月の恒例イベント6月といえば、誕生日。6月といえば、ブリアコフさんのリサイタルアルタス使ってるから、昔は毎年(株)グローバルから郵便で案内が来てたからそのきっかけで毎年の重要イベントになった。ブリアコフさんのリサイタルは2016から開催があれば必ず聞きに行った。超絶なテクニックで有名だけど、個人的には2022年のリサイタルからなんか変わってきてると感じて、技術だけではなく、音楽によりカラーが感じるようになった。(あの時の魔弾はヤバかった。一緒忘れられない💕)そして、ブリアコフ
七夕スリーセブンの日に、フランス・リヨンから一時帰国した娘・未来。7月10日には盛岡のトーサイクラシックホール岩手、11日は仙台のパトナホール、そして13日(日)は東京文化会館でのリサイタルを無事に終えることができました。ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。東京公演の会場は、未来が高校から大学院まで10年以上通った思い出深い藝大のすぐそば、上野の東京文化会館。650席のホールが満席となり、多くの方々に見守られながらの演奏でした。母である私にとっても、あの場所で娘の渾身の演
いつもご利用ありがとうございます。昨年もたくさんのご縁をありがとうございました!(^-^)今年もよろしくお願いいたします。白のドレスも入荷しました。遅くなりましたが、会員価格と定価の設定が完了いたしました♪ぜひポイントもご活用下さいませドレス用シリコンブラ/A-D/ヌーブラ・ラミューズドレス通販lamuse-dress.jp440円商品を見るフロントホックずり落ちない☆シームレスブラックブラトップカップ付き取外し肩紐チューブトップブラトップ
ここフィリアホールは思い出すと…2024年3月5日に大森のリサイタルを開催した場所でもあり、その後、9月23日にシンフォニア・サクソフォン・オーケストラ・スペシャルコンサートを開催した時もここでした!!響きの良いとても心地よく聞けるホール!!今夜は東京サクソフォンアンサンブルのコンサート!!そう簡単には聞けないコンサート、今から何十年前には自分の憧れたクァルテットで、フランスで勉強された4人が日本で頑張ってる人たちに情報含め、いろんなことを広めていただいた方々でもあります!今回もソプラ
マリーコンツェルト1月19日はフランスで声楽の勉強をしている先輩のリサイタル伴奏という大役を果たした娘オールフランスプログラムシャミナードはピアノ曲もあるので耳にしたことのある作曲家ですが知らない作曲家や作品にも触れることができとても興味深いプログラムでした愛の讃歌や愛の小径など大好きな曲も聴くことができ幸せな時間でしたこじんまりとしているけれど天井も高く響きがとてもいいスタンウェイも低音の倍音が心地よい素敵なピアノでした庶民的な雰囲気
生きる力を育む!生徒も先生も幸せになるハッピーレッスン東京都武蔵境.東小金井の松田映子&有絵ピアノスクール🎹です今朝広島から戻り午後7人レッスンしたあと日比谷にありますベヒシュタイン・セラム東京へ原田佐和子さんのリサイタルにまいりました🎹学生音コン小学生の部で全国一位🥇昨年は高校の部で全国一位🥇の快挙✨✨会場はほぼ満席端正なベートーヴェンから始まりシューマン、ショパンで美音に引き込まれ来る後半のプログラムでもバロック、古典、ロマン、近現代とタイム
1月19日辻井伸行日本ツアー2026《抒情と熱情》19:00サントリーホール【プログラム】モーツァルト:幻想曲ハ短調ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番《熱情》Ⅰ.AllegroassaiⅡ.AndanteconmotoⅢ.Allegromanontroppo-Prestso(休憩)グリーグ:抒情小曲集より第1集作品12より第1曲アリエッタ
行ってきました。2025年1月27日19時開演牛田智大ピアノ・リサイタル川商ホール第2(鹿児島)私が鹿児島に行くのはは2023年の霧島国際音楽祭以来。あの時は芋焼酎の美味しさに酔いどれて、いろいろやらかした上に二日酔いで動けなくなってしまった痛恨の黒歴史が…『牛田智大さん&村治佳織さんダブル・リサイタルin鹿児島(2023.7.22)』行ってきました。2023年7月22日(土)16時開演第44回霧島国際音楽祭鹿児島2023村治佳織、牛
先日のショパコン予備予選で日本人にこんな子いたっけ?…と、印象に残った方。ふとリサイタルをみつけ伺ってみました。島田隼さん。もちろん秋のワルシャワ本大会に向けてのオールショパンプログラム!プロフィールを拝見して初めてまだ19歳(18かも)と知るそして師匠のひとりにエリック・ルーの名前が…師弟で出場されるのね😅70名定員のサロンでの響き。YouTubeの配信でマイクが拾うクリアな音源に耳が慣れているこのごろの自分を感じる。(良くないわ)ショパン研究者の多田先生
明けましておめでとうございます🎍⛩️㊗️愛あふれる、素敵な一年になりますように✨✨今年もどうぞ宜しくお願いします🙇リサイタルのご案内🎹オール・ラフマニノフのこのプログラム、また東京でも弾けること、嬉しく思います。2月23日(月・祝)14時〜東京・王子ホール〜pantarhei〜万物流転。ラフマニノフに降りた音楽の世界、ご一緒出来ますように💕
ドゥオールがミュージックアドバイザー(演奏家の選定、アドバイスをしております)を務めます未来から来る演奏家を聴く会Vn.平井美羽さん、Pf.日下知奈さんリサイタル、無事終演しました曲が進むごとに演奏者と聴衆のボルテージが上がっていくのを肌で感じ、室内楽とは会場全体で創るものだと改めて感じました。わかりやすいMCも挟まれ、チャーミングさも感じられた平井さんでしたが、音楽に非常に真摯に向かい合い、感情のみで演奏しない姿勢に、大変優れたヴァイオニストであることは、会場の皆が感じたことでしょう
Amazonや書店ではお求めいただけません↑詳しくは画像をクリック↑セミナー情報をいち早く山際恵美子|公式サイト無料メルマガにご登録を!ご訪問ありがとうございますファッション・ディレクターの山際恵美子です40歳以上の似合う服がわからないおしゃれに自信がないでもおしゃれになりたいあなたを応援するために日々のヒントをUPしていきますフランス語シャンソンリサイタル。今日は衣装のお話を。今回は2着をフルオーダーしました。第一部ではご覧の純
お箏の世界へようこそ!箏の波です。連日動画のご案内で失礼いたします。昨年静岡遠征しました金子昇馬さんのコンサート。プログラムの中から、テーマの1曲を公開してくださいましたしょーまさんの演奏は、いつも爽やかで軽やかで、お名前の通り?馬が駆け上っていくようです。美しい月の光がスーッと差してくるようで、聴いているだけで心が澄み渡ってきます。長谷川将山さんの尺八も、もちろん素晴らしい。こちらも是非、見てみてください箏の波ホームページhttp://kotonohaw
アルテリッカしんゆり(川崎・しんゆり芸術祭)とは、川崎市多摩区や麻生区の文化施設で行われる総合芸術祭。18回目を迎える今年は、4月11日(土)から5月10日(日)まで開催される。プログラムは下記のリンクから↓https://artericca-shinyuri.com/index/pdf/artericca2026_pamphlet.pdfリストラーズの出演は4月29日(水)。場所は小田急新百合ヶ丘駅から徒歩5分ほどの場所にある昭和音楽大学の施設「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」。
僕のチャンネルを応援してくださっている方のご紹介で今回で2回目の来日となるフランツ・リストとゾフィー・メンターの血統を受け継ぐ期待のピアニスト、ミヒャエル・アンドレアス・ヘリンガー氏のコンサートにお伺いさせていただきました。会場には100名近くのご来場があり満員御礼となりました。このような素晴らしいご縁をいただき、感謝ですし、人と人との繋がりや絆の大切さを改めて実感いたしました。お招きいただきありがとうございました。リストって生涯独身では?と思っている方も少なくないと思いますので、Wikip
先日の日曜日、今年の私の“コン活”が始動しました。何度も言ってるのでこれで最後にしますが、婚活ではなくコンサート活動、いや鑑賞なのであしからず。新年一発目はこちら今年最初のコンサートは昨年初めて聴きに行って心を鷲掴みにされた石田組組長こと石田泰尚さんのヴァイオリンリサイタル。コンサートじゃなくてリサイタルなんですね。リサイタルと聞くとなんか芸術性を感じますが、要は大人数でやるかソロもしくは少人数でやるかの違いかと思うのですが、合ってますかね。今回の会
先日、ウィーン国立歌劇場の来シーズンのラインナップは発表されました。全体として公演の数・公演の質では世界一のオペラハウスだと感じます。新制作については、下記の記事が詳しいので、ご覧頂ければと思います↓。ウィーン発〓国立歌劇場が新シーズン、2025/2026シーズンの公演ラインナップを発表|月刊音楽祭ウィーン国立歌劇場(WienerStaatsoper)が新シーズン、2025/2026シーズンの公演ラインナップを発表した。新制作は以下の通り。m-festival.biz新制作の公演は
中嶋俊晴先生の門下発表会に参加してきました。中嶋さんはもともとは、京都市立芸術大学での後輩にあたります。ご自身も素晴らしいカウンターテノールとして活躍されていますが、教える才能もとてもある方!!会場は、東京にあるソノリウムというシックな音楽ホール。なんと今回は45名の参加!(年々大所帯になってゆく…😅💦)参加者は、アマチュアから学生、プロまで、皆さんベストを尽くした演奏をされておられました。プログラムの挨拶文が素敵だったので一部をご紹介します。”時間をかけて1フレーズ1フレーズを慈しみ、一語
昨日は「邑の森ホール」へ「坂原菫礼ピアノ・リサイタル」へ出かけて来ました。昨年に続いて今回で3回目となる坂原菫礼さんのピアノ・リサイタル、ピアノよりもヴァイオリン派のわたしですが、昨年のリサイタルがとても良かったので今回はとても楽しみにしていました。プロフィールよると第43回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会ソロ部門Pre特級入選。ハマのJackコンチェルトソリストオーディション2015ピアノ部門合格後、ハマのJackオーケストラと共演。第30回MusicStudioCコンサート形
卒業した高校関係の講演会は昨年11月に主担当として終了。次は文化事業として一般財団法人桜蔭会主催で音楽会です。県立希望ヶ丘高校から昭和音大卒業の三浦明美さんと昭和音大関係者のクラリネットとピアノでのリサイタルです。三浦明美さんは、昭和音楽大学卒業後、ベルギー、ドイツの音楽院で研鑽を積んで、デュオ「MIMA」を結成し、オーストリア大使館の招聘でヨーロッパ各地で公演を開催。地元の横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテでは定期的にリサイタルを開催。(2007年〜2019年)2025年7月