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人間は、どこかバランスを取らないと持たないようにできているようで、嫌なことがあってもいつもニコニコしていなければならないような人は、日常の他の場面で、その反動が出やすい傾向がある。ひょっとしたら、そう言う行動を取っているのに、そのことに気づかない人もいるだろう。日本で言われる「外面の良い人」である。ある人が、「外面の良い人」と評される時、他の場面でそうでないことを含むニュアンスがある。例えば、DVまで行かなくても、家族に対し冷たく愛情のない接し方をしている人である。
またまた、NPO法人えんねこさんと一緒に、保護犬保護猫チャリティーマルシェプ・ア・プに参加することになりました。3月23日11:00〜16:00まで愛知県刈谷市大手町2丁目25(刈谷市役所隣り)皆さま、お誘い合わせの上、お越しくださると嬉しいです愛るー❤️のメンバーのかわいい作品をどうかそれぞれ見に行ってくださいね。今のところ、ブログに上がっているのは、べーちゃんさんとみゃごらーれさんです。べーちゃんさんのブログ『保護犬&保護猫チャリティーマルシェ』チーム・愛るー❤️NP
1990年代に初めてウェルニッケ脳症の患者さんを診た。その患者さんは僕の担当患者さんではなかったが、非常に興味深いと思ったので保護室によく診に行っていた。ウェルニッケ脳症は三主徴などと言われるが、臨床的には全て揃っていることはかなり少ないと思う。その患者さんは明らかに意識障害があり、そのために精神科病院に入院していたのである。ウェルニッケ脳症の三主徴とは、眼症状(眼球運動障害など)、小脳性運動失調(歩行失調など)、意識障害である。当時、最初の患者さんを診ながら驚いたことは、連