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今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー013シールドライガーバン仕様”です。ヘリック共和国の高速戦闘用ライオン型ゾイド、“RZー007シールドライガー”が、アニメ第1作、“ゾイドーZOIDSー”に登場した主人公バン・フライハイトが乗り込んだ“バン仕様”としてリアライズモデルで発売されました。リアライズモデルの第1弾キットとして発売されたブレードライガーの原型機、シールドライガーが満を持しての登場。当然ところ、ブレー
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー014レッドホーンガイロスカラー”です。ガイロス帝国の突撃戦用スティラコサウルス型ゾイド、“EZー004レッドホーン”が、リアライズモデルで発売されました。ゼネバス帝国初の大型ゾイドにして、1984年、“メカ生体ゾイド”シリーズとして初めて完全新規の電動モーター駆動キットとして登場したのがレッドホーン。それまでの共和国製大型ゾイドより一回り小さく、使用する乾電池も単2型から単3型に変更
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー006セイバータイガーシュバルツスペシャル”です。アニメ第1作、“ZOIDS”に登場したガイロス帝国軍大佐(初登場時は少佐)、カール・リヒテン・シュバルツ専用にカスタムされたトラ型の高速戦闘ゾイド、“EZー016SSセイバータイガーシュバルツスペシャル”が、リアライズモデルで発売されました。当初は6月に発売予定でしたが、謎の2ヶ月延期でトリニティライガーと同時発売となったシュバルツタイガ
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー009アイアンコングガイロスカラー”です。ゼネバス帝国が打倒ゴジュラスを目標に開発し、のちにガイロス帝国でも引き続き前線で活躍した重装甲格闘戦用のゴリラ型ゾイド、“EZー015アイアンコング”が、リアライズモデルシリーズで発売されました。シリーズ1年めのトリ(一般販売分として)を飾るに相応しい、大ボリュームでのキット化となりました。第1期において、それまで物量で圧倒していた共和国軍に対す
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー008コマンドウルフアーバイン仕様”です。アニメ第1作、“ZOIDS”に登場したゾイド乗りの賞金稼ぎ、アーバインの愛機である黒いコマンドウルフ、“Ziー024コマンドウルフアーバイン仕様”が、リアライズモデルで発売されました。主人公、バンの兄貴分として活躍したアーバインが登場していた黒いコマンドウルフは、特定のパイロット専用のカスタム機としては本家ムービングキットで初めて発売された機体で
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー007トリニティライガー“です。ゲーム作品、“ZOIDSSAGA(ゾイドサーガ)”シリーズに登場した伝説のライオン型ゾイド、“トリニティライガー”が、リアライズモデルにて初のキット化となりました。キット化だけでなく、立体物自体がこれまでほとんどなかったんじゃないですかね。リアライズモデルが発表されたときの最初のPVで、最後に今後のランナップが予定されているゾイドのシルエットが続々登場する