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朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を見ていて、ああ、そういえば・・と思い出したことがひとつ。国立国会図書館国際子ども図書館(上野)に、なぜだか八雲の碑があったなぁ、と。旧居跡でもないのになぜここにあるのか?いまさらながら、調べてみました。まずこの碑の全体像:上部には、赤子たちが集う像(小倉右一郎氏作「蜜」)がついています。公式サイトの説明では、この像・碑は「土井晩翠氏が子息の遺言により昭和10年(1935)に建てたもの」とのこと。そんな遺言を残すほど、土井晩翠の息子
三角西港は明治時代の建物が残る美しい集落です。我が家はもう5回以上来ていると思います。司馬遼󠄁太郎さんの作品「坂の上の雲」がドラマ化されたときのロケ地にもなっています。2015年には世界遺産産にも登録されました。その三角西港には浦島屋という旅館が復元されています。説明板を見てみると、ラフカディオ・ハーンが訪れたという。以前はレストランだったと思いますが、今は何もない空間になってました。ラフカディオ・ハーンといえば、NHK朝ドラ「ばけばけ」です。